こんにちは😃うさぎ治療院です🐰

今回は、整体とはちょっと離れるかもしれませんが、上の図は、『感情ヒートマップ』という図で、さまざまな感情で「体温」はどのように変化するのかを可視化したものみたいです😃
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平常時は真っ黒で感情により、部分の体温が上がったり、下がったりするようです。

ネットを見ると700人も調べたようなので、こういうのはあることなんだと思います。

何となくイメージに近い感じですよね😌

こう見ると、感情は脳が作り出しているのか、身体が作り出しているのか、お互いに依存しているのか考えさせられます😃

とりあえず、下半身があったまると幸福になりそうなので、歩いて足の筋肉を使うとか、お風呂であったまるとはいい事だと思います。

何かの参考になるとうれしいです🐰

今回は短めです😌
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰

さて前回の続きで、クロスファイアーについて、右投げと左投げの違いです。
クロスファイヤー syou

下手な絵ですが、黒色が下半身、赤色が上半身を表しています😃

これはかなり極端に表現してますが、右投げは背中をねじる感じで投げます。下半身の左つま先を支点とした右回りと上半身の左回りが相殺されて体とボールの軌道は直線的な感じになります。支持は主に左つま先になります。

左投げは背中をねじらないで上半身と下半身が右かかとを支持として、股関節でコマみたいに右回りに回るように投げます。

なので、ボールの軌道と体は、少し斜めな感じになります。

この斜めな感じがクロスファイアーになるのかなあと思います。

高校野球くらいだと色々ですが、プロだとほとんどが左つま先と右かかとの運動軸を使っています。

あと意図的に運動軸じゃない使い方をして見える時もあります。

野球未経験なのに何ですが、ダルビッシュは典型的な左つま先支持ですが、マー君は左つま先支持と、時には、左かかと支持で投げてるように見えます。左股関節の使い方が器用に見えます。

楽天の松井投手は右かかとでコマみたいに回ります

まさにクロスファイアーって感じに見えます😃

日ハムの宮西投手は、サイド気味なので、コマの遠心力がよりかかるので、それに負けないように右かかとと右足の外側(小指側)で支持して投げているように見えます。

左投げでサイド気味だと投げる時のバランスが難しそうなので、それが出来る宮西投手は打てそうで打てなく特別なんだと思います😌

ソフトバンクのサファテ投手は、右投げなのに、左かかとで支持して投げていて、右投げのクロスファイアーみたいに見えます。外人だから出来るのか分かりませんが、打者はかなり打ちにくいんだと思います。

打者だと左つま先と右かかとの支持が結構分かりやすくて、ホームランの時など自分のスイングをしている時は、打ち終わりに右打者は投手側の左つま先が地面から浮かないですが、左打者は右かかとを使うので投手側の右つま先が地面から浮いています😃
ニュースや新聞などで、是非観察して見てください!

運動軸を有効に使うには右投げ左打ちが良いというか楽に感じます。

あくまで全てうさぎ治療院的な見方なのでご理解いただければと思います😌
こんにちは😃うさぎ治療院です。

今回は、『左投手のクロスファイアーなどについて』です。

たまには、少し男性向きの事も書いてみようと思います😃

野球の左投手はなぜクロスファイアーなのか、なぜ打ちにくいと言われるか、うさぎ治療院的に書いていきたいと思います。

まず最初に、身体を上手く使うことはどういう事か考えていきたいと思います。

理由は長くなるので省略しますが、絵に書いてあるように、どなたでも本来なら重心を右にずらしての左回りはやりやすいです。

左回りを詳しく考えてると、重心(骨盤)を右にずらすと、骨盤は右回りして、上体は左回りする感じになります。骨盤が右回りすると、左骨盤が閉まり左足のつま先に加重がかかり、右骨盤は開いて右足のかかとに加重がかかります。

そういうことで、左つま先と右かかとが、運動軸になります。

立体的に動くには、クロスの軸が都合がいいです😃

右投手では、投げる時は、左足で支持して右手で投げますが、左足の中でも左つま先で支持します。そうすると骨盤は右回りします。そして上半身をを左回りさせて投げます。

つまり下半身は右回り、上半身は左回りでねじる感じになりますが、相殺することになり結果的には、上半身は打者の方に真っ直ぐにズドンと向かってくる感じになります。

体の動きとボールの動きが一直線になります。

投げ終わりでは、左つま先で支持しているので、最後、つま先立ちみたいになり、伸び上がるような感じになります。

右投手は投げ終わった後、よく見るとビョーンと伸び上がる感じになりやすいです。

本題の左投手はどうなるでしょう?

左投げでも、運動軸は左つま先と右かかとなので、左投手では、右足の中でも右かかとで支持して左手で投げます。

右かかとで支持だと、やっぱり骨盤は右回りします。ただ上半身は右投げと違い、左投げなので右回りします。

つまり、下半身も上半身も右かかとを軸としてコマみたいに回るように右回りします。

ねじらないで投げます。これが右投げとの違いです😃

左投げの投げ終わりは、クルッと回ってしまう感じになりやすいです。あと左投げは折りたたむように投げる場合もあります。

気づいたら長くなってしまいまして、文章ばかりで分かりにくくすいません😔

次回、図を交えて、サッカー⚽️の例なども交えて、分かりやすくまとめたいと思います!

読んでいただきありがとうございました😊
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
まだまだ朝晩は冷えますね〜!
うさぎ治療院は朝はストーブ、昼はエアコンと不思議な感じになっております😁

今回は「中心感覚を取り戻そう」です。
スクリーンショット (79) 小

写真は当院にある重心計の測定結果です。
白い線の交わっているところが開いている足の中心で3個ある真ん中の赤丸🔴が重心の位置を表しています。重心の位置とは、身体の中心の位置で股下から真っ直ぐ真下の位置です。

真っ直ぐ真ん中に立っている気持ちでも実際には、左後ろにずれているのがわかります😃

このように、自分の中心の感覚と実際の中心とのズレが慢性的な症状の原因の一つと考えております。

よく、施術しても元に戻るとかありますが、元の部分が中心ではないため、結局同じところに同じ力がかかり同じような症状になってしまいます😥

重心のズレがあると、ズレに対応した歪みを作らなければならなくなります😵

この場合は、重心が左後ろにずれたままだと、左の骨盤が開いてしまいます。もしくは右の骨盤が締まって硬くなります😃
右肩上がりの絵 syou

上の方にいくと、重心が左だと右肩上がりに姿勢になってしまいます。

そして、ちょっと面倒な話しになりますが、重心を右に動かしても、実際の中心から左にあるので、実際の中心からは、たいして右にいかない事になります。そうすると、右の骨盤は開くことが出来ず、左の骨盤も締まることが出来ません😣

これは、骨盤だけの話しですが、他の関節も同じです。

こうして歪みが固定化されます😔

真ん中であることの利点は、真ん中は、中立とか、ニュートラルとか真っ白的なイメージで、何にでもなれる的な場所です。

重心のズレは姿勢が悪いからとかではなく、習慣の積み重ねでズレてしまったと思われます。

なので、1回、中心を認識して意識していると、クセと同じで治ってくるものです。

重心計測して、中心感覚を取り戻してみましょう❗️
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
春は身体的にはゆるみの季節です🌸
何かと忙しい時期でもあるのですが、睡眠をしっかりとってのんびりと過ごす事も大事にしましょう!

今回も前回の続きで『左回りと骨盤と肩の高さについて その2』です。

前回の結論は、身体は左回りがやりやすく、右回りがやりにくいという話しでした。
スキャン 2017-

左回りの力が身体にかかると、絵のように左回りの遠心力がかかり、そのため左側の骨盤が閉まり、右側の骨盤が開く力がかかります。

右回りは反対で、左側の骨盤が開き、右側の骨盤が閉まる力がかかります。

どういう時に左回り、右回りになるかというと、左回りは主に動いている時です。動きを優先した形です。

右回りは主に動いていない時です。固定を優先した形です。右回りはやりにくいので、動きがすぐ終わって、その分、固定の力がかかりやすい事になります。

ただし、座っている時は、支えを左側にするので左回りの力がかかります。なので、座っている時は固定の力はかからないので常に細かく姿勢を変えないと安定しません。

立っている時は、左足を支えに右回りの力をかけて、固定の力をかけて体を固定させます。なので二本足で立つことが出来ます。

文章も内容も、わかりにくくすいません😵
あくまでうさぎ治療院的な考えとしては、地球規模で考えると、だまっていても、重力の他に、左回りの遠心力が常に身体にかかっていると考えています😌

なので左回りはやりやすいです。その左回りの力を使って、言わば、流れに乗るか逆らうかみたいなイメージで、流れに乗ればいい面もあるけど、逆らう事で、固定や緊張感を作り出す事が出来たりします😃

子供は基本左回りで、大人は特に最近は右回りの力がかかりやすいかなと思っています。次回に続きます!
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
ようやく暖かくなってきましたね〜!
だいぶ間があいてしまいました😅
油断するとサボってしまいます〜!

さて今回は『左回りと骨盤と肩の高さ』について書きたいと思います😃

ネットで左回りについて検索すると、いろいろ出てきますが、色々まとめて整体的に考えると、体は左回りがやりやすくて、右回りは、やりにくいと思われます。
これはたぶんそうだなと思います🏌️

利き手に関わらず、身体の左側は主に体を支える事に使います。身体の右側は主に動かす事に使います。左側を支えに、右側を使う(使うと前に動く)と左回りになります。

なので、元々、身体の左側の関節は固く、あまり動かないように出来ていて、右側の関節はゆるく動きやすいように出来ています。

だから何?っていう話しになっちゃいましたが、身体は根本的に差をもっているという事を言いたかったんです😌

次回は、この事により、骨盤の動きはどうなるのか?肩の高さはどうなるのか?歪みはどうなるのか?などを書きたいと思います😊
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
今回も『開脚について その2』です。

前回はいわゆる普通の開脚についての説明でしたが、今回は、やり方は普通の開脚なのですが、意識やイメージを変えてやってみましょう。

開脚をする時、内股を伸ばすストレッチと考えずに、腰や骨盤あたりを縮めて、身体の中心に力を集める体操と考えてやってみましょう。
身体は中心(重心)にはどれだけ力が集まってもいいとされています。よく下腹部に力を入れるようにとか言いますよね。
開脚

絵のように開脚すると、力の向きは矢印のようにかかります。一般的な開脚は、頭を床につけようと背中を丸めて前に倒してやりますが、そうやると、力の一部が頭の方に逃げてしまい、中心に力が集まらなくなります。

そこで、開脚の姿勢で、なかなか難しいのですが、仙骨(骨盤)あたりを前に押すような感じでやってみましょう。そうすると、腰にそる力がかかり、中心に力が集まります。
これはストレッチというより、動きを与える体操と考えてみましょう。何回でも動きを覚える気持ちでやってみましょう。

こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
今回は『開脚について』その1です。
開脚することが良いなど言いますが、開脚について、うさぎ治療院的に書いていきたいと思います。

開脚をする際、2種類のイメージを持って出来たらいいなと思います。

1つは、内股の筋肉が伸びる開脚で、つまり普通の開脚です。ただイメージと言うか、意識は、内股の左右の伸びる感覚や足の開く角度が、だいたいの人が違うと思いますので、それをそろえる事を目的としてやってみましょう。

内股の筋肉は、唯一、骨盤のズレをダイレクトに反映しています。骨盤が開いていたり閉じていたりすると、どちらの場合も動きが悪くなるので、そうすると開脚の動きも悪くなります。

前に書いたように、
・動きがない=不安定
・動きがある=安定
なので、骨盤の動きが悪く、不安定な状態が続くと、動きを吸収出来なくて、腰や股関節に痛みが出たりします。足を開いて股関節が痛いとかは、骨盤の動きがなくなっている合図です。
次回はもう1つのイメージの事を書きたいと
思います😃
こんにちは!うさぎ治療院です🐰
今回も『いい姿勢と悪い姿勢』その3です.

前回までで、精神的な姿勢と肉体的な姿勢について書きましたが、まとめると、いい姿勢とは、あくまで理想論ですが、どんな姿勢でも快適であると感じる人がいい姿勢の持ち主なのかなと思っています。色々な姿勢のパターンを持っているということです。
考え方の入り口として、身体は不安定なんだと考える事が重要かなと思います😃

実践するとしたら、決まりきった姿勢を続けないようにしましょう。座っていても、背骨を丸めたり、反らしたり、ひねったり、とにかく動かしていましょう。
人は精神的な部分も含めて、決まりきったりしたり、固定とか、安定とかしちゃうと逆に不安とか不安定になるのかなと思っています。
他の生き物は、決まりきることが安定になりますよね?生きる為に生きるというか。

より実践しやすく考えるとしたら、お仕事や生活スタイルなどで様々かと思いますが、3パターンくらい得意な姿勢を作るって言うのもいいかなと思います。それらを意識的に繰り返すようにしてみましょう。

上手くまとまらないですが、また何かの機会にお伝え出来たらと思います😅
読んでいただきありがとうございました😊
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰

今回も『いい姿勢と悪い姿勢』の続きです。

今回は肉体的な姿勢について書きたいと思います😄

肉体的な姿勢=普段考える姿勢でありますが、重要な事は、どの姿勢がいいか悪いかというよりも、どんな姿勢でも同じ姿勢を続

けるという事が良くないと思います。考え方としては、身体はそもそも安定しないものと考えなきゃいけないと思っています😌

極端な例としては、身体はサーカス🎪の玉乗りや一輪車に乗っているような状態です。安定させる為に常時細かく動いていますよ

ね。安定(止まる)してしまうと、逆に不安定になります。身体も動かないで立っていても、よく見るとユラユラと細かく動いています。

つまり一瞬一瞬は不安定なのですが、不安定を連続させることで安定を保っています。不安定の連続=安定と考えて見ましょう。

身体の大部分は液体なので、そう考えると安定しないですよね😃

物で言うところの安定(固定とか静止)は人にとっては逆に不安定になります。なのでいい姿勢とは、いかに色々な姿勢が出来る

のかという事と思っています。次回でまとめれたらいいなと思います😌