こんにちは!うさぎ治療院です。

今回も『ぽっこりお腹を治す その2』です。

前回までの内容で、お尻が下がって丸まっちゃうとお腹ぽっこりになるのがなんとなくわかると思います。

例えば、食べ過ぎても丸まっちゃいますし、疲れが溜まっても丸まっちゃいますし、ぎっくり腰なんかの腰痛が続いてしまったとき、なんか太った?って思われた方いませんか?

腰痛も基本的には、丸まっちゃっているので、ぽっこりお腹になりやすいです。

ここで、一つの疑問として、よくぽっこりお腹には、腹筋しなきゃ!とかありますが、腹筋って丸まっちゃってますよね?

腹筋って、ぽっこりお腹に有効かどうか、、、。

ここからは、あくまでうさぎ治療院的な考え方です。

腹筋も何もしないより有効だとは思います。

ただ、見た目の問題で腹筋する男性ならわかりますが、女性の場合は、筋肉をつけたいわけではなく、女性特有のしなやかさが失われかねません。それよりなにより、続けることがかなり面倒です。

そして、そもそもお腹を縮めるとお腹ぽこってなるのに、なぜその動きを繰り返し行うのかということが腹筋することの1番の疑問点です。

スポーツのように、動きは繰り返すことで学習して、その動きを身につけます。

丸まる動きを繰り返し行うと、その動きを身につけてしまい、丸まっちゃう姿勢になってしまうような気がします。

なので、うさぎ治療院的には、いかに腹筋を伸ばして使えるかだと思っています。

ぽっこりお腹は、その部分が縮んでいて、伸びが悪くなっていると思っています。

腹筋の伸びが良くなると、お尻が下がりにくいので、楽に良い姿勢が保てます。腹筋が縮んでいると、丸まっちゃうからいい姿勢が逆につらいです。

なんか、腹筋ってどうなの?って少し思ってきました?
こんにちは!

うさぎ治療院です。

今日は、激暑ですねー。
でも気持ちいですねー!

今回は、汗と捻じれについてです。

気温が暖かくなってくると、気持ちがほわっとする感じで、冬の間、縮こまった関節がゆるん

できます。このとき、左右を比較して、ゆるめの関節の方が先にゆるんで、かための関節の方が遅れてゆ

るんできます。

なので、冬の間の体の状態にもよりますが、春から夏にかけては一時的に捻じれが大きくなる傾向があります。

おおまかには、もともと首が左に回しずらい人が、一時的にもっと左に回しずらくなる感じです。


捻じれるということは、疲れるということなので、春は疲れやすいですし、だるいし、眠いし、やる気も

でないし、痛みもでやすいです。


この捻じれた状態のとき、自覚して、良く寝てゆるめられるといいのですが、時期的にそうもいかなくて

無理をすると捻じれをずっと引きずってしまいます。


汗が出ると、関節がゆるみます。


何回か繰り返し汗を出すことで、固い関節がゆるんできて、捻じれがとれてきやすいです。

一番は、軽い運動で、汗をかくのがいいとおもいますが、半身浴や、サウナ、岩盤浴などで汗を出すよう

にしましょう。


最近、疲れがとれない、だるい、眠い、やる気がおきない、というときは、捻じれがたまっていると思い

ます。


汗が出にくい方は、捻じれがぬけにくいともいえます。

花粉症やアトピーなんかも汗が出にくいことがよくないとも言われています。

呼吸が浅いなあーと思っている方は、サウナなどに行って思いっきり汗をかきましょう!

関節がゆるむと、呼吸がしやすくなりますよ。








こんにちは!

うさぎ治療院です。



今回は、皮膚の強さについてです。


皮膚は人体最大の器官にもかかわらす、意外と注目されていません。

基本的には、痛み、こりなどは皮膚が感じています。

筋肉や関節が痛み、こりの原因となるのですが、結局は皮膚がそれを出力するかどうかにかかっていま

す。

もちろん、姿勢が悪かったり、関節の動きが悪かったり、動きに左右差があると、皮膚に無理がかかるの

で、ないほうがいいです。

胃痛なんかも、胃自体は痛みを出すわけではなく、胃あたりの皮膚が痛みの情報を出すかどうかです。


皮膚は強いほうがいいのですが、強いってよくわからないですよね。

実は、私もよくわからないんですが、イメージは、今あまり使わないですが


「あんたはツラの皮が厚いねー」


というような感じの皮膚のことです。


皮膚はさまざまな情報を受け止めて脳に出力するのですが、その受け止め方の違いにより、出力する内容

が変わってくるということです。



「肩硬いとか姿勢悪いとかって言われるんだけど、別にこってないんだよねー。にぶいのかなー?」


実は、これが一番の理想です。


皮膚を強くするには、刺激になれるということだと思います。

軽い寒風摩擦、銭湯であったかいところと冷たいところ交互に入るとか、薄着で過ごすとか、

風邪ひかない程度に、皮膚にちょっと無理がかかるようなことをするといいと思います。

皮膚をちょっとつねるとかもいいかもしれません。


あとたぶん過剰なストレスも皮膚を弱くしているような気がします。
こんにちは!

うさぎ治療院です。


今回は、首についてです。


首は常に、身構えています。



☆☆☆☆マメうさぎ☆☆☆☆


寒いと、肩や首あたりをすくめますよね?


そしてすごく寒いと、体をまるめちゃいますよね?


首の根元あたりには、自律神経が豊富にあり、体温の調節を含め体の色々な調節をしています。体の外部に対するセンサーみたいなところです。


マフラーを巻くと体が温かく感じるように、肩をすくめることで首元を緊張させて熱がにげないようにします。


これは、温度だげではなく、さまざまな刺激にも敏感に反応して体を守ろうとします。


お仕事などで緊張状態というのは、体にとっては、すごく寒いのと同じ感じです。


緊張状態が抜け切れずに長く続くと、寒さに耐えるときと同じように首元がすくんできて背中が丸まってきたりします。


丸まった状態で前を見るので、

なんとなく首が縮んだように見えたりします。


こうなると、肩こりもひどくなりやすいですし、寒いと寝れないのと同じで、不眠になりやすくなり負のスパイラルになります。


でも、しょうがないことでもあるので、そこら辺は、なるべく疲れをためないようにとかしか言えません


あと、「首を長くして待つ」とか言うように、興味があること、楽しいとき、楽な状態のときには首が長くなるような感じになります。


治療中はいつも

「首が長くなりますように」

と思いながらやってます
最近、いまさらですが寒いですねー

寒いと縮こまっちゃって、肩に力入っちゃって凝っちゃうといいますよね。

肩に力が入ると筋肉は疲れるので凝るってこともあると思いますが、

それより同時に脇ギューと力が入っちゃう方が問題になります

当院に来られている方にはよくお伝えしていますが、肩こりにはとにかく脇を伸ばすことが重要です。

体温測るとき脇で計るように脇は血液がたくさん流れています。

脇を閉めて力入れると、肩周りの血流が悪くなり、循環が悪くなり肩が凝りやすくなります。

ただ、体が体を守る(体の中心に血液を集める)行動だともいえるのでしょうがないと言えば

しょうがないです

肩こりに限らず、寒くなり始めに症状は悪化しやすいのはこのためです。

温度差に気をつけましょう!
2011.09.21 寒くなると
最近寒いですねー


寒くなってくると、体も衣替えします。

寒さに対応しようと、あれやこれや身体のシステムを調節します。

こういうときは身体もいつもより忙しくなるのでミスをしてしまうこともあります。

わかりやすいのはぎっくり腰ですが、その他、体調も含めて調子が悪くなりやすいです。


あと温かくなってくるときや、転勤などで仕事の環境が変わったとき、引っ越ししたとき

など、タンスの中をいじっているときは体調管理を気をつけましょう
また遅ればせながら続き書きたいと思います。

肩のゴリゴリは肩甲骨の角と肋骨がこすれる音と前書きました
じゃあどうしたらいいかといいますと、とにかく腕を上げてわきを伸ばすようにしましょう。
腕を上げることで、肩甲骨の角が背中から浮き上がる感じになります。毎日続けることで、ゴリゴリしなくなるはずです
肩甲骨の写真


前回の続きです。かなり遅くなりました

上の写真の左側のように、背すじをまっすぐにしていると、肩甲骨はどこにもぶつからず、

変な圧力をかけないで、肩甲骨全体に均等に力がかかってスルスル動ける位置にあります


しかし右側のように背中を丸めると、骨の形状、筋肉の作用などにより、

肩甲骨がややずり上がります。そしてもっと重要なのは前方に背中を

押しつける力がかかってしまうことです

押しつける力は肩関節や筋肉の作用により肩甲骨の上部にもっともかかり、


したがって肩甲骨の下の方は浮いてくる感じです。


押しつけられている部分の背中にある肋骨(あばらぼねのことです)はグイグイ押されてしまいます。

慢性化すると肋骨の位置がずれてきて、容易に肩甲骨と肋骨が触れ合います。そして肩甲骨は本当は

どこにも支点を作らず、全体に均等に圧力がかからなければいけないのに、上の方ばかり圧力がかかりすぎて、

しだいに圧力がかかっている上の方を支点として動こうとしてしまいます。

当然肩甲骨全体の動きは設置面積が小さくなってしまっているので小さくなります。


これが肩付近のゴリゴリの秘密です。

あくまで筋肉がゴリゴリいっているわけではありません。

肩甲骨(肩)を回したらゴリゴリする方は、肩甲骨が右側の図のようにグイグイしていると思われます。


ポイントは、背中が丸まることは、肩甲骨のカドで背中をグイグイ押している状態ということです。

背中から誰かに押されているようなもんです。

なかなか難しいですが気をつけましょう
2010.12.07 肩こりの秘密1
寒くなってくると、肩こりがつらくなってくる方も多いと思います。

そんな方に肩こりの仕組みをわかりやすく書いていきたいと思います。


まず、肩の付け根?首の付け根?のあたりが肩を回すとゴリゴリするってありますよね。

あのゴリゴリは一体何なんでしょう?

結論からいうと、あれは肩甲骨のかどと、あばら骨がぐりぐりする音です。



たとえば、腰痛で前に曲げたり後ろにそらしたりする際痛い場合、多くは関節の

引っかかりが症状の主原因です。

なにかのタイミングで関節が引っかかってしまい、引っかかりが傷を作り、痛みとなります。

なのでまず引っかかりを取ることがその場の痛みを取ることよりも重要です。

当院では独自の関節操作で引っかかりを施術します。

痛みはその場では取れないケースがよくありますが、引っかかりが取れれば痛みは時間を

おいてなくなっていきます。

引っかかりが取れると、動きの幅が大きくなります。動作の回復、そして痛みの回復です。

痛いところをいっぱい圧迫すると、その場では痛みがなくなる場合はあります。

その際、動きが回復していないと、次の日とかにはまた痛くなります。

慢性化してると、そうはうまくいかない場合があります。