うさぎ治療院です。

あけましておめでとうございます!

本年もうさぎ治療院をよろしくお願いいたします。

今年も、気ままにちょっとずつ更新していこうと思います。

お相手よろしくお願いいたします。


今回は、歪みについてうさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。

よく、歪みのないことはいいことみたいなのがありますが、

これを細かく突き詰めていくと、

そもそも、人は毎日活動するたびに歪んでいきますので、朝よりは夜の方が歪んでいます。

理想は、歪んでいくことで、歪みを疲れと感じ、眠くなり、寝て、朝起きて歪みが元どうりで、また一日

が始まり、歪んで・・・ってのを毎日繰り返すことができることです。


まずポイントは

活動 = 歪む ⇒ 寝ること = 歪みをもどす行為 ⇒ 疲れがとれる

であるということです。


そして


疲れがたまっている = 歪みがたまっている ⇒ 歪みが続くと固くなる ⇒ 歪みにくくなる

⇒ 疲れやすくなり、疲れもとれにくくなる

ということです。


歪める幅があることが重要です。


治療は、

歪めなくなっているところ = 関節が硬いところ、関節が引っかかっているところ

をゆるめるというのが大基本でやっております。


これも突き詰めると歪みすぎるところも問題ですが、とりあえず省略します。

いい姿勢というのはとても大事です。

ただこれは部分部分切り取った写真のようなもので、瞬間瞬間はこれはいいですが、あくまで動きだと思

います。

どんな動きでもいいので、とにかく背骨を動かして歪めるようにすることが大事です。

足組んだり、背伸びしたり、体ひねったり、腰をそらしたり、合間合間でいろいろ動いて歪めるように

しましょう。

いい姿勢して、、、、動いて、、、いい姿勢して、、、動いて、、、、

の繰り返しです。
暖かくていいですねー。


今回は、丸まるということについてです。

普通は体の横から見て丸まる事をイメージしますが、それを上から見てみましょう。

IMG_0731_201405140917472ed.jpg

上の絵は上からみた人です。

まっすぐにしていると、どういう力がかかるというと、前から横から背骨に向かう力がかかります。

反らすと、さらに背骨に向かう力がかかります。

背骨という固いところに向かってくる力なので、安定します。

次に、丸まる状態を上から見ると、背中から横からお腹に向かう力がかかります。

背骨を折り目として、後ろから見て山おりする感じです。

後ろから見ると、外側に向かう力になります。

骨盤は開いて、肩甲骨も外側にずれていきます。
IMG_0733.jpg

まっすぐだと、背骨で支えていましたが、丸まると、お腹側に力が向かうので、お腹で支えなければならなくなり、背骨

よりお腹は柔らかいので、当然不安定になります。


こういう状態が、腰痛、肩こり、肩関節の痛み、膝の痛み、股関節の痛みなど、さまざまな症状の元となります。


一番大事なのは腰回りが安定していることなので、開脚のストレッチや、体の横曲げのストレッチを常にやってみましょ

う。
IMG_0732.jpg

なかなか続けるのは大変なので、上の絵のように、仰向けで足の裏を合わせて、重力に任せて開脚をしてみましょう。

こうすると、背骨に向かう力がかかります。

そのとき腕をあげるとさらに効果的ですが、慣れないと、背中の筋肉がびっくりしてつるような痛みがでるかもしれませ

ん。

時間は1分くらいで十分です。

最初は30秒くらいでいいと思います。

腰痛持ちの方は、慣れるまでもっと短くてもいいかもしれません

必ず、重力に任せて完全に脱力してリラックスしてやりましょう
こんにちは!


うさぎ治療院です。


今回は、くびれについてです。

IMG_0686_2014041710025592c.jpg

上の図が通常の状態で、背中側から見た骨盤あたりです。



二つの骨盤があり、股関節が骨盤にあることがポイントです。

IMG_0687_20140417100345bf3.jpg


次は、股関節を開いた状態です。

股関節を開ききると、骨盤は下の方が一緒に開きます。


骨盤の上の方は、反対に閉じていきます。


そうすると、骨盤の上についている、横っ腹の部分も閉じていきます。


シンプルに大まかにこういうことで横っ腹の状態が決まります。


実際は、左右一緒というよりはどちらか一方だけ骨盤の上の方が

より開いていたり、前回の内容と合わせて、前後左右に、立体的に捻じれています。


骨盤の上の方が閉じた状態が、

一般的に骨盤が締まっているといわれる状態です。


骨盤の上の方が閉じると、腰はそりやすくなり、骨盤の下の方が閉じて上の方が開くと、腰はそりにくくなります。


目安としては、


横っ腹がを指でがばっとつまんで、固くて張りがあるように感じる側が、骨盤の上の方が締まっている側です。


座っていることが多い方が多いと思うので、そうすると、骨盤の下の方ばかりが締まってしまう場合があります。


腰はそりにくくなり、丸くなり、ますます骨盤が開いちゃいます。


それが長く続くと内またの固さが前の方に回ってきて、太ももも固くなり股関節もそりにくくなります。


ますます丸まります。


内またのストレッチはこまめにやるといいと思います。


太もものストレッチも時間があればやるといいと思います。


内またと太もものストレッチをした後はウエストは細くなります。


継続してやってみましょう。

























こんにちは!

うさぎ治療院です。



今回は、汗とゆるみについてです。


冬は、寒いので汗が出にくい季節です。

出にくいというか、体の熱が逃げないようにしています。

反対に、夏は体の熱が逃げやすいようになっています。


筋肉がカチコチになるというのもそうですが、その前に関節がカチコチになります。

そのベースには呼吸の乱れや浅さがありますが、関節がカチコチになると、関節の動きの幅が小さくなっ

ている状態なので、なんとなく体がだるく感じやすいです。


夏は夏で、熱が出やすい状態のところに、エアコンなどで寒くなると、熱がこもってしまいやはりだるく

なったりします。


いずれにせよ、汗を出すということは、冬場は特に重要だと思います。

だるいというのは、そもそも熱がたまっている状態なので、汗を出すことで、関節が緩まりだるさが

ぬけてきやすいです。


風邪などで、体に熱が膨大にたまっていて、汗で出している状態のときは、関節が緩まっているときな

ので、力も入りにくいですし、こういうときに頑張って動いていると、関節が緩まっているので、

不安定なので、容易に関節がずれたりしてしまい、ぎっくり腰とかになります。

風邪気味なのに無理して頑張っているときの朝の、何気ない動作でぎっくり腰になるのはこういうことが

原因です。

冬場に風邪をひきやすいのは、ゆるみたいという体の要求から来るものもあると思います。


もともと汗をかきにくい方は、冬場に汗を出すのはなかなか大変かもしれませんが、なんとか頑張って

みましょう。

そういう方は、ベースには呼吸が浅いとか、乱れやすいとか、息がつまりやすいとか、何か呼吸の

不便さがある方が多いと思います。


冬は温まるというか、もう少し踏み込んで、温まって汗を出すようにしてみましょう。

こんにちは!

うさぎ治療院です。

そろそろ寒くなってきましたねー。

今回は、運動と休息についてです。


運動とかスポーツとか体を動かすとカラダにいいとか言いますが、もう少し突き詰めて考えると

体にいいのは、運動のあとの休息が体にいいのです。


運動は、特にスポーツは筋肉や関節が損傷します。

そのあと、休息することで回復し強くなるのです。筋トレとかはまさにそうですよね。

休息を十分に取らないと、損傷している部分が十分に回復せず、ケガとなり、かえって調子が悪くなりま

す。

あと、細かく言うと、筋肉や関節は人それぞれに、体の部分部分で縮みやすいところと縮みにくいところ

があり、簡単な休息ではより固まっている縮みやすいところまでは緩まないので、その部分は回復が

十分になされず、伸び縮みが悪くなり、左右差が強くなったり、痛みやコリが出やすい部分になっちゃう

こともあります。


休息の仕方は、体が楽になることで、温めて寝るってのが一番だと思います。


ただ、スポーツが趣味とか、体動かすの大好きで、そんなめんどくさい事言われてもって言うのも

わかりますので、あくまで健康のために運動している方は、こういうことにも気をつけてみましょう。


これは運動とかだけのことではなく、なんでもそうですよね。勉強でも勉強して寝ることで覚えますし

風邪でも薬飲んで、寝て起きてどうなるかですし、スポーツとかでもうまくなるために練習して、寝て

うまくなるのです。

スポーツとかで、昨日できたのに、今日はまたできないが、日ごとにうまくなっているとかいうのは、勉

強の時の短期記憶と長期記憶みたいな感じで、その日うまくなったと感じるのは短期記憶で、徐々にうま

くなっているのは、長期記憶が働いているからです。


ちょっと自虐になりますが、うさぎ治療院の施術も、その場はよくなったと感じたのに、次の日はやっぱ

りつらいとかってのも、施術効果が短期記憶の部分にしか入り込まなかったということです。


慢性的な症状を改善させるというのと、スポーツがうまくなるのとは似ています。







こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、歪みについてうさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。

よく、歪みのないことはいいことみたいなのがありますが、

これを細かく突き詰めていくと、

そもそも、人は毎日活動するたびに歪んでいきますので、朝よりは夜の方が歪んでいます。

理想は、歪んでいくことで、歪みを疲れと感じ、眠くなり、寝て、朝起きて歪みが元どうりで、また一日

が始まり、歪んで・・・ってのを毎日繰り返すことができることです。


まずポイントは

活動 = 歪む ⇒ 寝ること = 歪みをもどす行為 ⇒ 疲れがとれる

であるということです。


そして


疲れがたまっている = 歪みがたまっている ⇒ 歪みが続くと固くなる ⇒ 歪みにくくなる

⇒ 疲れやすくなり、疲れもとれにくくなる

ということです。


歪める幅があることが重要です。


治療は、

歪めなくなっているところ = 関節が硬いところ、関節が引っかかっているところ

をゆるめるというのが大基本でやっております。


これも突き詰めると歪みすぎるところも問題ですが、とりあえず省略します。

いい姿勢というのはとても大事です。

ただこれは部分部分切り取った写真のようなもので、瞬間瞬間はこれはいいですが、あくまで動きだと思

います。

どんな動きでもいいので、とにかく背骨を動かして歪めるようにすることが大事です。

足組んだり、背伸びしたり、体ひねったり、腰をそらしたり、合間合間でいろいろ動いて歪めるように

しましょう。

いい姿勢して、、、、動いて、、、いい姿勢して、、、動いて、、、、

の繰り返しです。


2013.10.01 眠れないとき
こんにちは!

うさぎ治療院です。

まだまだ寝苦しいですよね。


眠くなるということは、骨盤が開いてくることですが、骨盤が開くと、足の方に下がってきます。

つまり、骨盤を足の方に下げれば、骨盤が開いて眠くなるはずです。

日中は逆に、骨盤が上がって締まり、活動的になります。


多分、体の疲れと、頭の疲れが、アンバランスで、緩まるべき時に緩みにくくなっているのかなと

思います。


仰向けに寝て、片足ずつ、伸びをするような感じで、かかとを下に蹴り出すように、伸びましょう。

骨盤が左右交互に上下する動きになります。

かかとは浮かせないで、ずるようにします。

呼吸に合わせて「右、左、右、左」とやりましょう。

吸う、吐くはどちらでもいいので呼吸のタイミングに合わせることが重要です。

片側だけが下がりにくいことも多いので、感覚的に下がりにくい方や、やりにくい方を

念入りにやりましょう。

動く幅は1~2センチくらいで十分です。

かなり小さいです。

時間は1分くらいでいいと思います。


季節の変わり目で、ぎっくり腰とかにもなりやすい時期なので、体調管理しましょう。


こんにちは!

うさぎ治療院です。


今回は背骨の動きと呼吸の深さについてです。


呼吸は、肺に息が入っていくわけですが、肺が自ら膨らんでいるわけではなく、背骨とか

肋骨とかが、ぐわっと広がることで引っ張られて肺が膨らみます。そして肺が膨らむと、スポイトで水を

吸う時みたいなのと同じ原理で、口から息が入ってきます。


つまり、呼吸とは、背骨とか、あばら骨の関節の動きなのです。

そして、


関節の動く幅=呼吸の深さ(呼吸の幅)


です。


実際には、ある部分の背骨の動きが悪くなって、そこが部分的に膨らまなくなり、動きがなくなり、

その部分が支配している筋肉、神経、血管に酸素が行き渡らなくなり、コリや痛みが出るというのが

すべての症状の基本です。


勿論、活動レベルが低ければ、最大に息を吸う必要がないので呼吸の幅が全体的に小さくなります。


たまに、走ったりすると、すぐゼイゼイしちゃうのは、普段使わない呼吸の幅の部分を使おうとするから

です。

「体力が落ちたなー」とかという話になりますが、厳密には「呼吸の幅」が落ちたのです。

呼吸の幅が復活すれば、体力も復活したような感じになります。


子供が体力の割に元気なのは、呼吸の幅がめちゃめちゃあるからです。

背骨が柔らかいということです。

息をすうと体がめちゃめちゃ膨らみます。


体力は大人の方が間違いなくあります。

ただ呼吸の幅は子供の方が圧倒的に上です。

瞬発力みたいなものでしょうか?


大人も歪みが減って、呼吸の幅が大きくなれば、元気になります。
2013.07.20 姿勢について
こんにちは!

うさぎ治療院です。




今回は、姿勢について、うさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


個人的には、姿勢ってカタチだと思っています。

体型とかもそうですが、例えば、長く座っていると、背中が丸まりやすい人もいれば、丸まってこなく

てむしろ真っ直ぐになって、背もたれも使わないって人もいれば、足を組んだりして、グニャグニャねじ

れてくる人もいます。



人それぞれのカタチや動きのクセがあって(丸まり型、真っ直ぐ型、グニャグニャ型など)、そ

こにかたよりすぎてしまうと良くないのかなと思います。


しかし、丸まりやすい人が、ずっと真っ直ぐにしているのは大変ですし、真っ直ぐの人がグニャグニャし

ているのも大変です。


自分のカタチのところのままでいるとか、より強調した感じとかでいると、コリや痛みとなりま

す。

また、疲れてくると、そのカタチの方向にかたよっていきます。


適度に姿勢を意識して、気をつける。

疲れたら寝る。


このくらいの感じで毎日過ごせて、ご自分の姿勢を把握し、コントロールできることが理想です。

ただ、これはかなり難しい場合も多いと思いますので、うさぎ治療院が、コントロールの手助けを出来た

らなと思います。

特にご自分の姿勢をだいたいでもいいので把握するってことが重要だと思います。


カタチやクセを生かしつつ、その方向にかたよりすぎたものを調整していきます。
こんにちは!


うさぎ治療院です


ようやく暖かくなってきましたね!


今回は、骨盤を整える体操です。


冬から春になってきて、暖かくなってくると、自律神経の働きで、冬のあいだ全体的には締まって、体の熱が逃げないようにしていた関節が、だんだんと緩んでいきます。


そのとき、全体的に緩んでいけばいいのですが、


緩みやすいところ(右側の関節の場合が多い)が早く緩み、緩みに


くいところ(左側の関節の場合が多い)がなかなか緩まないと、左


右差が大きくなって様々な症状になったりします。


特に、こういう自律神経の働きが顕著な骨盤の関節に左右差が大


きくなると良くないです。



これを整えるには、


まず、自然に膝を立てて仰向けに寝ます。


膝と膝の間がこぶし1個か2個くらい開く感じです。


そして、鼻から吸ったり吐いたりのリズムで、股を開いたり閉じたりします。


ポイントは開いたり閉じたりの幅は1センチ~2センチくらいです。


ほかの人が見たらほとんど動いているかわからないくらいです。


呼吸のリズムでやることも重要で、吸うとき開くとか閉じるとかはやりやすい方でいいです。


できれば目を閉じてリラックスしてやりましょう




やってるうちに、お尻の真ん中の仙骨がサワサワやスースーしてくるとかなりうまくできています


1分くらいで十分ですが、やりすぎはないので寝る前とかにやってみましょう。


骨盤の左右差は、心理面にも影響するので、気分が優れない時もやってみましょう