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下からのバランスが首の動きにどう影響するか簡単な方法です

1:まず座っている状態で左のおしりに上半身の中心を移動させてください。

この状態で首を左に振り返るように回してください。
回しづらく感じませんか?

2:次に重心はそのままで今度は首を右に振り返るように回してください

さっきより回しやすくないですか?

一般的にデスクワークの方は左のおしりに上半身の中心を移動する場合が多いですよ。

理想と現実があると思うのでなかなか難しいかもしれませんが中心を意識してみましょう。きっと肩こりは軽減します




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肩こりは最終的には肩や首に負担がかかって症状が出るわけですが、とても重要なのは腰、骨盤、股関節など下からのバランスの崩れが関係していることです。

慢性化してると肩、首自体の問題もかなりありますが、まずは下からのバランスを意識することは重要です。
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左の図がよい動きのリズム、右の図が悪い動きのリズムです。

ついでというか、肩こりの話だったのに、なぜか腰で説明してしまったので、
この悪い動きのリズムが腰痛の一つの原因です

こらは体のどこでもあてはまります。
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例えば座っているとき、おおまかには図のようなバランスにより、首が右に傾きます。
この状態は左のお尻のほうに寄りかかって座るとこうなります。
つまり左おしりを軸に右手を使う動作をする場合になりやすいです。
イメージは左肘をついて右手で書き物をしている状態です。
でも利き手ってものがある以上、あるていどの姿勢の乱れはしょうがないと思います。
なのでほんと再三書きますが、同じところに同じ力がかからないように、こまめに立ち上がって動きましょう

ホームページにも詳しく書いてあります。よかったら見てみてください。

さっきコメントで質問された方、ありがとうございます。

関節の症状は骨同士が圧迫され、ぶつかるようなイメージがあり危ない感じしますよね。
関節どうし圧迫すること自体はよくあることで、腰をそりきった状態がわかりやすいと思います。
関節どうしがくっつくって考えたら気が楽になります。くっつくだけではなにもおきません。
例えばほかにも、肘や膝を伸ばし切ったって何も感じないのと同じです。

痛めてる方すいません

腰をそっても痛くない人でも何回も何回もそればだんだん痛くなるはずです。
これはくりかえしのストレスにより筋肉が疲労し動きをコントロールできなくなり、
動きのリズムが悪くなり、痛んでしまいます。その動きのリズムが悪い状態が長く続くと
慢性化した悪い動きができあがります。




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左側の筋肉の状態としては、引き延ばされて細くなって弱くなっています。
なのでもまれたりなどの刺激にめっぽう弱いです。左首のほうがもまれると痛く感じやすいです。

右のほうがこるのに、もまれると左のほうが痛いねって話はよく聞きますよ

一方、右側は常に縮まっているので太くもりあがった感じになります。
ここで右肩のこりの原因として、右側の関節がどこかでぶつかって関節の症状として
こり感をだしている場合があります。

右肩、首がこる方は筋肉がもりあがっているので、筋肉が原因と考えがちですが、実は
関節の症状かもしれません。
肩こりの図_convert_20091011170033
ほとんどの方が首が右に傾いています。理由はホームページに詳しく書いていますよ
そうすると、左肩、左首の筋肉は右に傾いている首を引っ張り続けて支えなくてはなりません
右肩、右首の筋肉は右に傾いた首や頭を支えなくてはなりませんが、関節の安定性と位置的に筋肉は
楽ができます。

同じものを引っ張って支えるのと、傾いたのを支えるのでは引っ張り続けているほうが疲れちゃいます。

疲れると筋肉はこり感だします。なので左肩、左首のこりが強い方が多いです。
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