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誠に勝手ながら

12月31日(木)~1月3日(日)まで

休ませていただきます。

みなさま体調に気をつけてよいお年を


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2009.12.16 腰の秘密7
腰痛と重心(2)
・簡単検査法
1:まず足の裏がしっかりとつく高さのイスに座ります
2:右手で右側の腰を左手で左側の腰に手のひらをあてます。
3:片側ずつ交互に腰をそらせるように動かしてみてください(あてている手のひらを前に出す感じ)
4:きっと左側の腰の方がそりやすい(前に出やすい)はずですわかりずらければ何回かやってみましょう。

そんなあなたは右腰がまるいタイプの人です

・簡単エクササイズ
1:仰向けに脚を伸ばして寝てください。
2:まずは腰と骨盤の関節を動きやすくするために、足のかかとを床に滑らすようにしてかかとを上げたり、足先のほうにけりだすように下げたりしてください(各20回。一秒に1回ごと)
3:次に右股関節を曲げて外側に開いて伸ばして を動かせる範囲で大きく回してください。(10回)
4:次に左股関節を曲げて内側に閉じて伸ばして を動かせる範囲で大きく回してください。(10回)
慣れきたら20回くらいやってください。
2009.12.16 腰の秘密6
過去の記事ですが重心のずれから腰や股関節の動きに違いが起こることが書いています。
お疲れじゃないときに読んでみてください

腰痛と重心(1)

長く座っていると、腰がまるくなりますよね?丸くなると、筋肉は伸ばされ続けて疲労し、重さ、だるさになります。ただこれだけでは、慢性的な症状とはなりません。
問題は、重心がずれることにより、同じ丸まるのでも左右の腰の丸まり方に差ができますこれが、慢性的な腰の辛さの原因です

・座位にて(支持のパターン)
仕事や家庭でも座ることって多いですし、それも椅子に腰掛ける生活になってるので否応なしに
腰は丸まります。椅子ではなく、正座のほうがいい姿勢を保つには最適な座り方です。
それはさておき、右利きの場合、左のおしりを軸にして座ります(右手を使うとき左を軸にする。ホームページ参照)
その状態ですと左腰に上体の重さが多くかかってきますので体は自然とバランスをとるために右腰と比べると腰をそるかんじにして上体を支持しようとします
(そった方が骨どうしがくっつき安定するので)。
そうすると左腰は安定しやすいですが、右腰は丸まる力が相対的に左腰よりも多くかかり、筋肉や骨どうしをつないでいる靭帯が伸びてくるので、右腰の方が疲労感、だるさ、重さ、痛みを感じやすくなります
左腰は右腰に比べ、座っている状態では症状が少ないはずです。
ただ丸まっている程度がひどい人や座っている時間が長い人は左腰も辛くなります

・立位、仰向けにて(動作のパターン)  
また、もうひとつのパターンとして右腰は丸まる事が多い、つまり動きとしては曲げる動きが得意になり、そらす動きが苦手になります左腰も丸まることは多いですが、右に比べるとそっているので、そらす動きは得意な方です。立っている姿勢や、仰向け(主に寝ている時。朝方の痛みなど)の姿勢はそらす姿勢になるので、これもまた、そらす動きが苦手な右腰に症状を感じやすいです。
また、もともと腰のそりが強い人は腰がそりすぎることで左腰に辛さを感じます。
 
 なお、座位や立位のどちらでも左腰の症状を感じる人の割合は少ないと考えます。
それは、左腰は軸となるほうなので支持する際、安定していること、動作時は動きが小さい分、痛む
機会が少ないからです。ただ一度痛むと、しつこい痛みになりやすいです。

まとめると、
 ・座位⇒腰が丸まる⇒筋肉、靭帯が伸びる⇒腰の辛さ(特に右腰)
 ・立位、仰向け⇒腰がそる⇒そる動きが苦手⇒腰の辛さ(特に右腰)
左腰は安定性があり、動きも小さい分、辛くなりずらいが、症状が出た場合、しつこい痛みになりやすい。


次回は、簡単検査法、エクササイズ法などを書きたいと思います。

皆様の辛さを少しでも理解できたらと想い、日々精進して参ります

           
腰の症状について(1)

長く座っていると、腰がまるくなりますよね?これはある程度しょうがないです。
筋肉は伸ばされ続けて疲労し、重さ、だるさになります。ただこれだけでは、慢性的な症状とはなりません。
問題は、重心がずれることにより、同じ丸まるのでも左右の腰の丸まり方に差ができます。
これが、腰の症状の原理です。


・座位にて(支持のパターン)
仕事や家庭でも座ることって多いですし、それも椅子に腰掛ける生活になってるので否応なしに
腰は丸まります。椅子ではなく、正座のほうがいい姿勢を保つには最適な座り方です。
それはさておき、右利きの場合、左のおしりを軸にして座ります(右手を使うとき左を軸にする。ホームページ参照)
その状態ですと左腰に上体の重さが多くかかってきますのでバランスをとろうと体は右腰と比べると腰がそる
かんじにして上体を支持しようとします(そった方が骨どうしがくっつき安定するので)。
そうすると左腰は安定しやすいですが、右腰は丸まる力が相対的に左腰よりも多くかかり、筋肉や骨どうしをつないでいる
靭帯が伸びてくるので、右腰の方が疲労感、だるさ、重さ、痛みを感じやすいです。
左腰は右腰に比べ、座っている状態では症状が少ないはずです。
ただ丸まっている程度がひどい人や座っている時間が長い人は左腰も辛くなります

・立位、仰向けにて(動作のパターン)
また、もうひとつのパターンとして右腰は丸まる事が多い、つまり動きとしては曲げる動きが得意、
そらす動きが苦手になります。左腰も丸まることは多いですが、右に比べるとそっているので、そらす動き
は得意な方です。立っている姿勢や、仰向け(主に寝ている時。朝方の症状)の姿勢はそらす姿勢になるので、これもまた
そらす動きが苦手な右腰に症状を感じやすいです。
2009.12.16 腰の秘密5
逕サ蜒・003_convert_20091216114640
うつ伏せで膝を曲げずに足をあげてみましょう。
多くのひとが左足の方が高く上がると思います。

じゃあ左股関節の方が柔らかいのかというと
そうじゃない場合が多く、逆に右股関節の方が
柔らかいケースが多いです。

足を上げる動作は、腰がそって、骨盤が前に倒れて、股関節がそって上がります。
一般的には左腰の方がそりやすく右腰はそりずらいです。

なので左足を上げるときは左腰をそって足を上げていることになり、
右腰はそりずらいので足が上げずらくなります。

右股関節はそりやすいんだから、同じくらい上がるんじゃないの?
という話もありますが、左の骨盤が前に倒れやすいことが足の上げやすさになるせいだと
思います。

なんだか分かりずらくなってきましたが、股関節のストレッチは左中心にやりましょう。

まとめ

・左腰はそりやすい
・左股関節はそりずらい

・右腰はそりずらい
・右股関節はそりやすい

これがいいたかったんです。
2009.12.16 腰の秘密4
逕サ蜒柔convert_20091216112253
日常生活では、股関節を曲げていることばかりなので体の中で
もっともストレッチを必要としている関節だと思います。

ここで股関節を伸ばすためにアキレス腱のばしのような
ストレッチをする場合は、腰をそらせて行うのではなく恥骨を前に
だしながら、かつ股関節のみをそらせるようにやるといいと思います。

イメージは骨盤を前に倒さず、骨盤をまっすぐに立たせる感じです。
筋肉でいうとお尻と下っ腹を縮める感じです。

すごくやりずらく感じると思います。
最初のうちは数回やる程度で正確に行うことを意識しましょう。




2009.12.15 腰の秘密3
逕サ蜒・002_convert_20091215142328
次は前後の問題です。

よい姿勢にしようと、腰をそらせて立つと骨盤が前に倒れてしまいます。
そうすると上の図のように股関節が縮んでしまいます。
腰はそりすぎて痛んでしまいます。

骨盤が前に倒れてしまうと、おなかやお尻や背中の筋肉が緩んでしまい、いっそう
骨盤を前に倒し慢性化してしまいます。

そうするとおなかやお尻がでできます。見た目にもよくありません。

ポイントは恥骨を前です。

2009.12.15 腰の秘密2
逕サ蜒・001_convert_20091215134843
図のように、左おしりを軸に座ると右腰が伸びます。
筋肉は伸ばされると疲労し、痛みやすい状態になります。

左腰は関節がくっつく方向に働くので、安定はしますが
関節が重さに耐えられなくなると痛みを出します。

これは左右の問題ですが、加えて丸くなって座ると前後の問題
も加わって複雑になります。

右腰の症状は、どちらかというと重い感じの症状が多いです。
範囲は腰からおしりあたりに及びます。

左腰の症状はひどくなりやすく、鋭い痛みでひどくなるとお尻から足にかけて
痛くなったり、しびれたりします。

できるだけ中心を意識して座りましょう。
2009.12.12 腰の秘密1
腰のこりや痛みに悩んでいる方も多いですよね。
腰は字の表すように、まさに要ですし、腰が悪いと姿勢が安定しないので、肩こりや首の痛みなどにも影響します。

1ヶ月前あたりから書いていました肩こりの秘密シリーズ?と同じように続けて書いていきますので是非ともみてください

ホームページでも書いてありますが、基本的には座っているときは上半身を左に寄せて左腰を軸に座ってしまう場合が多いです。

そうすると、右腰には伸ばされる力が、左腰には縮む力がかかります。ここがポイントになります。

すいませんまた書きます
2009.12.01 内藤さん
ボクシング残念でした

札幌地区の平均視聴率は50%ちょっとらしいですよ。
WBCよりも高いようで、やはり北海道出身でみんな応援
してたんですね。

冬季オリンピックの真央ちゃんがどうなるんでしょう?
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