上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.04.27 天気いいです
今日は天気がいいのと、車検で車を預けて15分ほど歩いて職場まで来ました
久しぶりに日差しが春っぽい感じだったので嬉しくておもわず書きました
スポンサーサイト
2010.04.12 呼吸について
コメントありがとうございます

呼吸は大事ですがなかなか難しい問題です。


下記は過去の記事ですが参考にしてください。


姿勢維持において、呼吸はとても重要です。
骨格、筋肉が注目されますか、姿勢には内部からの
圧力もとても重要です。体はなんやかんやで半分以上が水です。
つまり水風船みたいなものです。でっかい水風船の中にちっちゃい水風船(内臓など)がいっぱい
入っていて、そこに細い針金(骨)とガムテープ(筋肉)がついてるってかんじです。
人の形した風船人形ってありますよね?あれと同じです。
水と空気の圧力により形が維持されていて、たとえば内臓のどこかが悪くなり
炎症がおきるとその臓器の圧力(水風船がでかくなる)があがり、でっかい水風船の形もかわっちゃいます。

ところで、息を吸うとき、おなかは膨らむと思いますか?
へこむと思いますか?

正しい呼吸は、息を吸うと、おなかは膨らみ、息を吐くと、おなかはへこみます。
ここがポイントで、これが息を吸うとおなかがへこみ、息を吐くとおなかが
膨らむ呼吸をしている人がけっこういます。

この呼吸の仕方だとロスが大きく、吸い込んでもあまり空気が肺に入ってきません。
すると体は酸欠になり、肩も凝っちゃいます。

ラジオ体操第一の最後にやる深呼吸をイメージしましょう。息を吸うときは、体がそっていきます。
息をはくときは、体は丸まっていきます。

座っていると丸まっちゃうので、姿勢的に、息が吸いずらい姿勢です。
前も書きましたが、こまめに立ち上がり、お尻を前に出し、そってみましょう。
疲れたら、深呼吸でリラックス
凝りや痛み、重さ、だるさなど感じ方はさまざまですが



全体的な治療の目的は

正常で、痛み、ハリのない運動を回復させること

です。
痛みは炎症なので、炎症がおこると傷を治そうとする時みたいに

炎症部分にさまざまな反応がおこります。

ポイントは防御とコラーゲンです。前も書いたかな?

炎症を治す過程でこれ以上炎症が広がらないように、傷口をコラーゲンで

固めてしまいます。

体は守ろう守ろうとします。

なので痛みがとれても部分的な硬さが残り、ご自分では感じない程度でも

微妙に動きが悪くなり、そして凝りや、ハリにつながっていきます。

痛めてから1,2日は防御の期間です。

当院はこの期間を短縮するような施術をします。

それ以降、動きの回復もさせないと積み重なり慢性化します。

当院は微妙な関節操作により動きの回復を行っていきます。


理想は動きの回復と痛みの回復が同時におきることです。

寝違いなどで痛くなったら、すぐ来ていただけると嬉しいです。

そして2,3日後にもう一回来ていただけたら完璧です。

今日はひさしぶり雨ですね。

天気は悪いけど、この雨の感じは春だなーって思いますよねー


さてさて、例えば首が痛くなり、その痛みは右に倒すと特につらいとします。

痛み始めはなるべく痛みをださないようにした方がいいのと、本人も痛いので右には

倒さない期間があります。

何日かして痛みが落ち着いてくると治ってきた!よかった!と思います。

しかしふとした時まだ少し痛かったり、右に倒すときなど痛みがあります。

また何日かするとほとんど痛くなくなり、ああ完全に治ったと思います。

実はここが大きな落とし穴です






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。