日本、韓国に大敗でしたね

コンデショニングに問題があったのか、力を発揮できずに、なんとなく終わってしまった気がします

はたまた単に実力の差なんでしょうか?そうは思いたくないですねー


負けたことよりも、今回は選手起用というか采配にすごく疑問を感じました。

今回の日本代表のキーマンであろう中村俊介と本田圭介を途中交代させたことです。


二人ともコンディション最悪っぽかったですけど、それでもフル出場させなければいけないと思います。

なぜならエースだからです

エースの宿命です。もがいてもがいてそれでも最後に結果をですのがエースです。


ワールドカップ初出場を決めたとき、中田英寿が強引にドリブル突破してシュート、こぼれ球を

岡野がゴールのシーンや、その昔、終了間際でも懸命にボールを奪い走りまくってたラモス、

WBCで絶不調だったけれど、当然、原監督は使い続け、最後の最後もっとも大事な場面でヒットを

打ったイチローを思い出しました。


今の日本代表でだれがこの役割をするのでしょう?



イチローの打ち方はどっしりかまえて軸回転でスイングって感じよりも、重心(おしり)を状況(コース)に

よってかなり移動させてスイングしますよね。

ただこれは地面に対しておしり(重心)は移動しますが、重心があちこち移動しても、

重心に対する上半身の使い方というか軸回転がしっかり安定しているんだと思います。


これにより、体勢をくずされてもしっかりとしたスイングができたり、どこのコースも重心を移動させて自分のミート


ポイントで打つことができます。


例えば体を右に倒すと、おしりは左に移動します。

左バッターで打つ時お尻が前に突っ込んで(右に移動して)スイングすると体が早く開いてしまったり

してしまうように、体は全身でバランスをとります。


しかしイチロー選手は重心がどこにあっても、軸回転できるんだと思います。


なんかボキャブラリー不足でうまく伝えられないです、、、、


なぜできるかといえば、努力や才能やっていってしまえばそうですが、足の裏の筋力を含めた膝から下の


筋力が重要なんじゃないかと思います。


こんだけ野球のこと書いてますが、草野球しかやったことありません
コメントありがとうございます

そうですね、横座り以外も左右差のある姿勢はよくないです。

内またにする座り方は、左右差はすくないのでいいかなって思います。

丸まっちゃうとかは、しょうがないのでとにかく左右差です

動いていない状態の左右差と動いたときの左右差が症状を作り出します。


姿勢は習慣だということを常に意識できると一番ですがなかなか難しいですよね。



施術では正常以下に硬くなった筋肉や関節を回復させるのが主な目的です。

プラス動きの左右差をなくすことも当院では重要視してます。

硬さや動きの左右差は施術により改善できるはずですが

動いていないときの左右差はあるていど生活習慣にかかっています。

施術をうけたことをきっかけによくない習慣も一緒に変えていきましょう




横座りに関連していつも気になっているのはイチロー選手の歪みです。

あれだけすごい選手なんで重心とかすごくよくて、歪みもないと考えられなくもないですが

あくまで個人的な意見で妄想ですが、実はけっこうみため上は捻じれがあるんじゃないかと思ってます。


わかりやすいとこで足の長さの差や股関節の動きの左右差は結構あるんじゃないかと。

ただ、部分部分で柔軟性の差はあっても、全体としてはテレビとかでみると異常なほど柔軟性はあるので

まったく問題ないんでしょうけど。


股関節が左右で捻じれがあると、筋肉の付き方や関節の形状等の理由で、背中の下あたりにも帳尻合わせで捻じれがで

きちゃいます。

捻じれたところは動きが悪くなりやすいので、ひねったりして常に動きをつけるようにした方が

いいのですが、背中の下の動きをつけるにはイチロー選手がネクストバッターボックス(出番待ってる時いるところ)

でよくやっている、しこ踏むような股を開いて両手を両ひざにつけて、肩をグニグニ前に左右交互に動かしている動作

わかりますか?


あの動作が背中の下の動きをつける動作なんです!

さらに決め手は、ネクストバッターボックスからバッターボックスまで歩いて、バッターボックスに入る直前に

体を微妙にクニっとするのわかりますか?

あの動作も背中の下の方を動かす動作です。


打席に入る前にやっているということは、それだけ捻じれがあって硬くなることを自覚しているからこそ

やっていると思われます!

もしくは、お尻と上半身の動きを一体化させるのに重要なところなので入念にやっている考えもありますが。


永遠に答えは出ない疑問でした









横座り(女の子座り?)は、姿勢を大きく乱します。

横座りの習慣があると施術してもなかなか反応がでにくいです。

子供のころから横座りの習慣があると、そのまま成長してしまっているので

なかなか大変です。

まず横座りは、片足は外に開き、もう一方は内に閉じているので股関節が捻じれます。

股関節が捻じれるとそれを補おうと全身に捻じれの影響が出ます。


分かりやすいところでは足の長さに顕著な差があります。


あと肩の高さがちがったりしやすいです。


股関節の動きの差は背中の下の方の歪みにつながります。

背中の下の柔軟性が失われると腰痛になったりします。

横座りの回数を減らしていけば、症状の改善スピードは

飛躍的に上がります。習慣なのでなかなか難しいですが気おつけましょう
ようやく暖かくなってきましたね。

しかし気温の安定しない春先は体調を崩しがちです。

十分な睡眠、栄養をとれるといいですね。

肩こり、腰痛もよくなりますよ

2010.05.14 いつのまにか
いつのまにかこのお店も一年経ちました。

これからも皆様の健康づくりに少しでもお役にたてたら

嬉しいです。

今後ともうさぎをよろしくお願いいたします
ホームページが止まってしまってます

明日あさってには復活します~