骨盤が開いたり、閉じたりする大きなサイクルとして、寒くなると閉まってきます。

特に寒い日の朝はがっつり閉まろうとします。

多くの場合、ホームページとかにも書いてるように、左腰を支えにするからかどうかは正直、不明ですが

日常的に左の骨盤の方が閉まっていて硬く、右の骨盤の方が開いています。

なので、左の骨盤はさらに閉まるんですが、閉まるのは得意なのでけっこう大丈夫の場合が多いようです。

左のお尻がだるくなるとかはあるかもしれません。

一方、右の骨盤は閉まることがあまり得意ではないので、うまいこといかないとき、あるいは変に閉まってしまい

引っかかる感じになることがあります。

このため、腰痛が悪化したり、歩き方とかもなんか変になるようなことも多いです。

右の骨盤が硬くなると、お尻が右にいきにくくなります。

自己対策は、こういうときはよく寝ましょう

それでもよくならなければ当院へ!!



前回、疲れるとゆがむって書いたんですけど、つづきとして

そもそも疲れるってどういうことでしょう

たとえば、運動とかで、体をいっぱい動かしたりすると疲れますよね?

と同時になんか爽快感というか、「疲れた~~!」って感じですよね


本来ならば、疲れを感じているときは、もうすでにリラックスしていて体は疲れを取ろうとしています。

ここで体の反応に従って、いっぱいご飯食べていっぱい寝れると、翌朝には元気いっぱいに

なるのですが、何かと忙しい社会なのでどうしても満足に休息できません。


そういうのが積み重なると、もちろん疲れもたまっていきますが、重要なのは、

体が疲れの取り方を忘れてしまいます。

そうして疲れが慢性化し、歪みも慢性化します。


さらに本来ならば疲れを感じてもいいのに疲れ自体をあまり感じなくなっていく、

もしくは感じなくなっているときは要注意です。


体調が悪いのに仕事などで頑張り過ぎているときなど、疲れを感じるということよりも、

もっと優先してしまう何かがあるときは、脳みそよりも体が我慢しきれずにブチ切れて

強制的に体を休ませようとします。

それがギックリ腰や、寝違いです

ある意味、疲れているときはまだ幸せです。でもなかなか休めないですよね

それに今はパソコンなどで脳みそと体の疲れ方のバランスが悪いのも大問題です。
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