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今回は利き手についてです。


利き手は生まれた瞬間にもう決まっています。


それは脳みそが利き手を決めて


いるからです。

なので遺伝もします。親が左利き


だと左利きになる確率は高くなり


ます。


赤ちゃんの時に自分で物をつかむようになった時、持つほうの手が利き手です。

あるいはなにげにボールを蹴らせてみて、蹴ったほうの足が右足ならば右利きです。

利き手と利き足は神経の構造


上、必ず同じ方になります。


本当は左利きで、小さい頃に親に右手を使うように勧められて、ご自分の中では右利きって思っていても

意外と左利きは多いです。


女性は男性より一般的に、ボールを投げたり、蹴ったりする機会が少ないので、意外と右利きと思い込んでいる場合は多いです。

矯正されにくいこと、例えば、歯を磨く、ドライバーを回す、雑巾がけをする、細かい作業をするときなど、なにげに左手を使う方は左利きです。
あと、やることによって右手と左手と使い分け、どっちが利き手かよくわからないと思う方も、たいていは左利きです。
全体的には、右利き社会なので、
左利きは両利きっぽくなりやすいと思います。
利き手は脳が決めているのでど

んなに訓練をしたからって変わる


ことはありません。

「小さい時、鉛筆と箸を右手に矯正されて右利きになった」


ということはなく、左利きは左利き


で、あくまで右手で鉛筆と箸を使


う技術を習得したということです。


この機会に、左利きとわかった方がいたら嬉しいです


ちなみに僕は左利きです
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今回は首の動きと重心の関係です。


その前に、足とかストレッチをして、これ以上いかないなーと感じるのは、筋肉が伸びた感じ、つまり、つっぱる感じがするからです。


太ももの裏とかで左右でつっぱり感が違うと「あー右のほうが硬いなー」とか思います。


つまり、


『動く範囲が少ないほうがつっぱる』


ということです。


当たり前と言えば当たり前です


しかし、首の場合、違う場合が多いです。



よくお話しているように、姿勢は、左お尻を軸に、首が右に傾いてバランスをとるケースが多いです。


そして、首を横曲げすると、ほとんどの方が、



見た目は左に曲げにくく、右には


曲げやすいです。



しかし、実際のつっぱる感覚としては、右に曲げたほうが左首筋のつっぱりを感じます。



つまり



『見た目は左側に曲げる方が曲


がらないのに、つっぱり感は弱


く、


見た目は右側に曲げる方がよく


曲がるのに、つっぱり感は強い』



よーく考えるとちょっと変ですよね?



これは、重心からの影響で、

軸側(左)に曲げるのがやりにくくなっているからです


つまり、首自体は問題なくても左に曲がらないのです。


首の動きを制限しているのは首ではなく軸のズレということです。


なので首はつっぱらないのです。


右曲げには制限がかからないので、首自体で最大限曲がるのでつっぱります。



顕著にこういう場合は、重心とのバランス関係を改善しないとなかなか肩こりが治りません。


なるべく真ん中を意識して座りましょう
結局久しぶりになってしまいました!

今年も、多分、おんなじ事言ってると思いますがよろしくお願いいたします!


前も書いたかもしれませんが、


疲れると背骨は捻じれていくんですが、同時に捻じれていることが、疲れているという情報になり、脳にその情報を送り、そして脳は、捻じれをもどそうという情報を体に送ります。


その捻じれが元にもどる過程が、体にとって本能的に嬉しい事です


その最たるは、睡眠です。


捻じれがもどる過程があまりに嬉しくて寝てしまうということです。


日中、楽しいことをやっている嬉しさと、ちょっと違います。


例えば、子供は背骨の柔軟性があるので、おもいっきり活動すると、おもいっきり捻じれます。


そして疲れを感じ、元に戻ろうとします。


戻る時の反発力や振幅も大きいので、より深い、長い睡眠となります。


戻るギャップの大きさが大きいほど心地よさも大きくなります。


解放感みたいな感じです。


しかし大人になると、背骨の柔軟性が加齢により悪くなるのと、疲れをとらせない環境(忙しさなど)や、疲れ方の質の違い(パソコン作業などの無酸素活動による疲れは呼吸が浅いので固くなってしまう)、などで捻じれが中途半端になり、そのため、戻る力も中途半端になり、慢性疲労につながったりします。


ギャップが小さいということです。


ジェットコースターに乗っているときは、本能的には、生命の危機なので、恐怖感のはずですが、それを楽しさに替えれる人はギャップ感に嬉しさを感じます。


そして、ジェットコースターが止まった時の「はぁー」という生命の危機からの生還というギャップ感が本能的な嬉しさです


ジェットコースターはギャップ感が大きいので楽しいのです。



ちょっとまとまらずすいません。


背骨の柔軟性はさまざまな力になるということ言いたかったんです
... 続きを読む
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