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こんにちは!

うさぎ治療院です。


今回は、骨密度についてです。


骨密度が高ければ、骨が丈夫であるというのが言われています。


加齢により、骨密度が低くなり、骨がもろくなって大変!っていう話はもちろんそうなんですが、それが全てではありません。

骨密度は一言で言うと骨の中カルシウムの量で、
ポチっと指さした部分のカルシウムの重さは何g?っていうのが骨密度です。

これとは別に、「骨質」というものもあって、これは字の通り、骨の質ということです。 骨の成分の50%はコラーゲンで、コラーゲンが骨の質を表しています。
骨の強さを表す「骨強度」は

骨強度=骨密度×骨質


であり、骨密度が高くても、骨質が低ければ強度は悪いことになります


イメージは、鉄筋コンクリートの建物の、コンクリートが骨密度、鉄筋が骨質ということです。


両方大事です


骨質を上げるには、ビタミンB6、B12、葉酸の摂取がいいとされています


骨密度といえば、最近、滑るので転倒にはくれぐれもご注意してください


転倒後、続いている痛みや2、3日経ってからの痛みは、転倒による歪みが原因の可能性があります。


転倒による歪みは非常に治すのが難しい場合が多いです。


しかし、ほおっておくと、非常に頑固な歪みとして残り、いつまでの痛みに苦しめられるケースがあります


痛みが続いている場合は当院へお越し下さい
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こんにちは!


うさぎ治療院です


今回は、背骨と動きについてです。


背骨は、いろいろな動きに実は参加しています。


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例えば、腕を上げるとき、肩の関節が支点になって、肩の筋肉で上がっていくと言えばそうで、運動学的にもそう

なんですが、そこに背骨も動きに加えて考えると、シーソーみたいに肩の関節をシーソーの中心として、腕を上げ

る力と反対の力が背骨にかかります。



だいたい肩甲骨上下の真ん中のラインあたりの背骨が右に傾き、その上の背骨から首の付け根くらいまでの背骨が

腕の動きに合わせて少し上がっていきます。姿勢や関節の歪みにより、こういう背骨の動きができなくなると、力


点と作用点のバランスが悪くなり、支点の肩関節や背骨などが痛くなったりします。これは股関節や、その他さま

ざまな動きに対して、背骨はちょっとずつ動いています。例えば、膝を伸ばして股関節を曲げるのと膝を曲げなが

ら股関節を曲げるのとでは、背骨の動き方は違います。


動きに協調している感じです。


動きのきっかけを作っている感じがします。背骨の関節の動きを整えることで、肩が上がるようになったり、足


が上がるようになったりします。


体の柔軟性も大切ですが、背骨の柔軟性も大切です。



体幹や体軸のトレーニング(サッカーの長友選手がやっているようなの)をすると動きが良くなるの


はこのためです。力も出やすくなります(力点の力が上がれば、作用点の力も上がるため)。



動きがカチコチになる前に当院へお越し下さいね







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