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こんにちは!


うさぎ治療院です


ようやく暖かくなってきましたね!


今回は、骨盤を整える体操です。


冬から春になってきて、暖かくなってくると、自律神経の働きで、冬のあいだ全体的には締まって、体の熱が逃げないようにしていた関節が、だんだんと緩んでいきます。


そのとき、全体的に緩んでいけばいいのですが、


緩みやすいところ(右側の関節の場合が多い)が早く緩み、緩みに


くいところ(左側の関節の場合が多い)がなかなか緩まないと、左


右差が大きくなって様々な症状になったりします。


特に、こういう自律神経の働きが顕著な骨盤の関節に左右差が大


きくなると良くないです。



これを整えるには、


まず、自然に膝を立てて仰向けに寝ます。


膝と膝の間がこぶし1個か2個くらい開く感じです。


そして、鼻から吸ったり吐いたりのリズムで、股を開いたり閉じたりします。


ポイントは開いたり閉じたりの幅は1センチ~2センチくらいです。


ほかの人が見たらほとんど動いているかわからないくらいです。


呼吸のリズムでやることも重要で、吸うとき開くとか閉じるとかはやりやすい方でいいです。


できれば目を閉じてリラックスしてやりましょう




やってるうちに、お尻の真ん中の仙骨がサワサワやスースーしてくるとかなりうまくできています


1分くらいで十分ですが、やりすぎはないので寝る前とかにやってみましょう。


骨盤の左右差は、心理面にも影響するので、気分が優れない時もやってみましょう
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こんにちは!


うさぎ治療院です。


ちょっと間あきました。


今回は、呼吸と足のだるさと気についてです。


パソコンなどでずっと座って仕事などしていると、ほとんど足を動かさなくて足がだるくなるっていうのを、もうちょっと考えてみます。


パソコンをずっとしていると、目はもちろん頭ばかり使うことになります。


そうすると、エネルギーが頭の方にたまってきます。


そうなると、足の方がエネルギー不足になります。


エネルギー不足のところがだるくなったり、むくんだりしやすいです。


逆に、エネルギー過剰なところは痛くなりやすいです。


エネルギーは気と考えていいと思います。


仕事が終わって、エネルギーが下がればいいんですが、休息中もテレビやスマホで、リラックスしているようで、頭は常に使っている状態だとなかなかエネルギーが下がりません。


でも、これはもうしょうがないので

意識的にエネルギーを下げないとと思います。


仰向けにまっすぐ寝て、鼻からゆっくり腹式呼吸で息をすって最大限お腹をふくらませます。


お腹がふくらみきったところで、そのまま息をはかずに、今度は胸式呼吸で胸を広げるような感じでさらに鼻から息を吸います。


慣れないうちは、腹式呼吸の段階でおっけいです。


もう息が入らなくなるまで入ったら、一回息を止め、2秒くらい待ってから鼻から一気に吐くます。このときここが重要なんですが、イメージなんですが体の中を通って、足のつま先から息を吐くような感じで吐いてください。


体の中を上から下まで水が流れていくような感じです。


やってみるとけっこうイメージ出来ると思います。


そのまま、リラックスしていると、うまくいっていると、頭や首すじ、肩、背中、脇の下あたりがスースーしてくると思います。


おへそのあたりが温かくなるかもしれません。


そうなると成功です。


エネルギー(気)は熱です。

熱が足の方に行っちゃうので肩首あたりはスースー涼しくなります。


気の存在を感じれるので、よかったらやってみてください。


最初は気持ち悪くなったら困るので、腹式呼吸までで止めて、吐いてみましょう。





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