上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.07.20 姿勢について
こんにちは!

うさぎ治療院です。




今回は、姿勢について、うさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


個人的には、姿勢ってカタチだと思っています。

体型とかもそうですが、例えば、長く座っていると、背中が丸まりやすい人もいれば、丸まってこなく

てむしろ真っ直ぐになって、背もたれも使わないって人もいれば、足を組んだりして、グニャグニャねじ

れてくる人もいます。



人それぞれのカタチや動きのクセがあって(丸まり型、真っ直ぐ型、グニャグニャ型など)、そ

こにかたよりすぎてしまうと良くないのかなと思います。


しかし、丸まりやすい人が、ずっと真っ直ぐにしているのは大変ですし、真っ直ぐの人がグニャグニャし

ているのも大変です。


自分のカタチのところのままでいるとか、より強調した感じとかでいると、コリや痛みとなりま

す。

また、疲れてくると、そのカタチの方向にかたよっていきます。


適度に姿勢を意識して、気をつける。

疲れたら寝る。


このくらいの感じで毎日過ごせて、ご自分の姿勢を把握し、コントロールできることが理想です。

ただ、これはかなり難しい場合も多いと思いますので、うさぎ治療院が、コントロールの手助けを出来た

らなと思います。

特にご自分の姿勢をだいたいでもいいので把握するってことが重要だと思います。


カタチやクセを生かしつつ、その方向にかたよりすぎたものを調整していきます。
スポンサーサイト
こんにちは!

うさぎ治療院です。



今回は、皮膚の強さについてです。


皮膚は人体最大の器官にもかかわらす、意外と注目されていません。

基本的には、痛み、こりなどは皮膚が感じています。

筋肉や関節が痛み、こりの原因となるのですが、結局は皮膚がそれを出力するかどうかにかかっていま

す。

もちろん、姿勢が悪かったり、関節の動きが悪かったり、動きに左右差があると、皮膚に無理がかかるの

で、ないほうがいいです。

胃痛なんかも、胃自体は痛みを出すわけではなく、胃あたりの皮膚が痛みの情報を出すかどうかです。


皮膚は強いほうがいいのですが、強いってよくわからないですよね。

実は、私もよくわからないんですが、イメージは、今あまり使わないですが


「あんたはツラの皮が厚いねー」


というような感じの皮膚のことです。


皮膚はさまざまな情報を受け止めて脳に出力するのですが、その受け止め方の違いにより、出力する内容

が変わってくるということです。



「肩硬いとか姿勢悪いとかって言われるんだけど、別にこってないんだよねー。にぶいのかなー?」


実は、これが一番の理想です。


皮膚を強くするには、刺激になれるということだと思います。

軽い寒風摩擦、銭湯であったかいところと冷たいところ交互に入るとか、薄着で過ごすとか、

風邪ひかない程度に、皮膚にちょっと無理がかかるようなことをするといいと思います。

皮膚をちょっとつねるとかもいいかもしれません。


あとたぶん過剰なストレスも皮膚を弱くしているような気がします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。