こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、足のだるさについてうさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


普通に運動したりして足がだるいっていうのはホントに足がだるいんですが、何もしてないのに

足が重いとか、だるいとかって嫌ですよね。

よく言われている、動かないから血流がとか、ずっと座っていたり立っているからリンパがどうとかとか

って言うのもそうだと思いますが、もう一つに腰の硬さの問題もあると思っています。


例えば、立っているとき、足をある程度緊張させて動かないようにしているわけですが、同時に勿論、

腰もある程度緊張しているわけです。


「足が棒のようだ」とか言いますが、その時は腰も棒になっているということです。


つまり、何もしてないのに足がだるい時は、足がダラダラしていても、腰が棒のように緊張していると、

脳は立っているのと勘違いして足の筋肉を緊張させてしまうのが原因かと思います。

そもそも足に行く血管、神経は、全部腰からですしね。


なのでそういう時は、足のだるさを取るのに腰を動かしてみましょう!

そるとか、曲げるとか、いろいろいいと思いますが、ひとつだけやるとしたらねじる動きがいいと

思います。


仰向けで、膝立てて左右に倒すやつで、できれば倒したままで腰に息を吹き込むように何回か

深呼吸して呼吸で腰の骨を動かすやり方がいいかと思います。

人によっては全部捻ると、ねじり過ぎかもしれないので、ねじる動きにちょっとだけ抵抗が

かかったところで、枕や布団などを倒れた足の下に入れてもいいと思います。


寝る前にやって、朝おきたらスッキリというのが理想です。
2013.08.09 目について
こんにちは!

うさぎ治療院です。


目の疲れがある方は多いです。


基本的には、首とかと同じで、目


玉があまり動かないことが原因


で、目玉を支えているのも筋肉な


ので、


目玉の筋肉がずーと緊張しっぱ


なしということです。



あと、これはなかなか気づきにく


いですが、全身に対する目玉の


位置が悪い場合も多いです。



例えば、首や顎を前に出して目を


思いっきり見開くのと、顎を引い


て首を後ろに持って行って目を思


いっきり見開くのでは開き方が違


いますよね?後ろにあるとなんか


開きにくいですよね。


これが、首の歪みなどにより、片


側の目の位置が前に来ている状


態や横向いての作業、あと利き


目や視力の問題で左右差がある


と、見開き方に微妙に左右差が


出来ることになりこれも良くないで


す。


結局は、同じ姿勢をしているとい


うことは、目玉も同じ姿勢をしてい


るということです。



目玉にとらわれず、こまめに姿勢


を変えることが重要です。そうす


ると目玉も動くので。


でも、パソコンの光とかの問題も


あるのでなかなか難しいですよ


ね。



目が疲れたとき、というか疲れる


前がホントは良いですが





手の親指の爪のきわをもう片方の親指と人差し指でぎゅっとやさしくはさみ、1、2分くらいボーっとしていましょう。


目玉がなんかスースーしてきたらうまくいっています。


両方やって、最後に親指を軽くはさんで、かるーく1分くらい引っ張り続けましょう。引っ張ってないんじゃないかくらい軽くでおっけいです。


緊張している筋肉は、緩むときスースーすることが多いです。発散するとスースーする汗と似ています。


目の筋肉も同じです。


パソコン頑張ってください!