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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、歪みについてうさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。

よく、歪みのないことはいいことみたいなのがありますが、

これを細かく突き詰めていくと、

そもそも、人は毎日活動するたびに歪んでいきますので、朝よりは夜の方が歪んでいます。

理想は、歪んでいくことで、歪みを疲れと感じ、眠くなり、寝て、朝起きて歪みが元どうりで、また一日

が始まり、歪んで・・・ってのを毎日繰り返すことができることです。


まずポイントは

活動 = 歪む ⇒ 寝ること = 歪みをもどす行為 ⇒ 疲れがとれる

であるということです。


そして


疲れがたまっている = 歪みがたまっている ⇒ 歪みが続くと固くなる ⇒ 歪みにくくなる

⇒ 疲れやすくなり、疲れもとれにくくなる

ということです。


歪める幅があることが重要です。


治療は、

歪めなくなっているところ = 関節が硬いところ、関節が引っかかっているところ

をゆるめるというのが大基本でやっております。


これも突き詰めると歪みすぎるところも問題ですが、とりあえず省略します。

いい姿勢というのはとても大事です。

ただこれは部分部分切り取った写真のようなもので、瞬間瞬間はこれはいいですが、あくまで動きだと思

います。

どんな動きでもいいので、とにかく背骨を動かして歪めるようにすることが大事です。

足組んだり、背伸びしたり、体ひねったり、腰をそらしたり、合間合間でいろいろ動いて歪めるように

しましょう。

いい姿勢して、、、、動いて、、、いい姿勢して、、、動いて、、、、

の繰り返しです。


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2013.10.01 眠れないとき
こんにちは!

うさぎ治療院です。

まだまだ寝苦しいですよね。


眠くなるということは、骨盤が開いてくることですが、骨盤が開くと、足の方に下がってきます。

つまり、骨盤を足の方に下げれば、骨盤が開いて眠くなるはずです。

日中は逆に、骨盤が上がって締まり、活動的になります。


多分、体の疲れと、頭の疲れが、アンバランスで、緩まるべき時に緩みにくくなっているのかなと

思います。


仰向けに寝て、片足ずつ、伸びをするような感じで、かかとを下に蹴り出すように、伸びましょう。

骨盤が左右交互に上下する動きになります。

かかとは浮かせないで、ずるようにします。

呼吸に合わせて「右、左、右、左」とやりましょう。

吸う、吐くはどちらでもいいので呼吸のタイミングに合わせることが重要です。

片側だけが下がりにくいことも多いので、感覚的に下がりにくい方や、やりにくい方を

念入りにやりましょう。

動く幅は1~2センチくらいで十分です。

かなり小さいです。

時間は1分くらいでいいと思います。


季節の変わり目で、ぎっくり腰とかにもなりやすい時期なので、体調管理しましょう。


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