こんにちは!



うさぎ治療院です。





今回は、お腹が出てくるわけについてです。









一言で言うと、お尻が落ちてくる

からです。

img056.jpg



むかって左の絵が正しい使い方



ですが、お尻の真ん中にある仙



骨という骨を中心としてグッと前



に出すことができると、背中側に



は、



凹の力というか、「く」の字に折れ



曲がる力がかかります。



そうすると、





お尻の下の方から仙骨は、下か



ら上向きの力が働きます。







ヒップアップの力です。





背中から腰にかけては、反対に



上から下向きの力がかかります。





上体を起こす力です。



上体が安定します。





お腹側は凸の力というか、反対



「く」の字の力がかかります。



下腹部を伸ばしてお腹の中側に



向かう緊張感を作ります。





お腹が引っ込む力です。





向かって、右側の絵は、仙骨や



腰の動きが悪くなっていて、習慣



的に腰を丸めてしまっている状態



です。





そうすると、さっきとは逆で、



背中側には凸の力がかかり、仙



骨からお尻の下に、下向きの力



がかかります。





お尻がさがる力です。





腰から上には、上向きの力がか



かります。



上体の安定性が悪くなり、肩や首



にかかる負担が増します。





お腹側には、凹の力がかかり、下



腹部を中心とした縮むような力が



かかります。





そうすると、イメージどうり下腹部



がゆるくなります。







ゴムが伸びると、ゴムの中心に向



かう力がかかり、細くなり、



ゴムを縮めると、外側に向かう力



がかかり、太くなるのと同じ感じで



す。
img058.jpg






絵のように、



仙骨や特に腰の下の方の骨の動



きがわるいままだと、腰をそらせ



ても、腰の上の方や背中の下の



方ばかりが前に動きます。





仙骨と腰の下の方をそらせるに



は、下の絵のように股関節の前



を伸ばすような感じでやってみま



しょう。

img057.jpg






時間は30秒くらいで十分です



が、必ず、下腹部に息を吹き込む



ような感じで、呼吸をしながらやりま



しょう。




いきなりは難しいので背中に、布



団や枕を置いてやってみましょ



う。



うまくいけば、やっている途中に



お腹が「グウー」となります。





関節が動いた合図です。



腰が痛い方は無理せずやりまし



ょう。









これをやった時はウエストは一時



的ですが細くなっています。





テレビで前こういうのやってました



よね!



理屈はこういうことだと思います。





骨の動きがついてくると、下腹部が張ったようになってきます。



そして、何か「スースー」してきます。