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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今年もよろしくお願いいたします。

今日はひどい雪でしたねー。

遅ればせながら、今年1回目のメルマガでございます。

まず、最初なので、当院の本当に基本となっている考え方を書きたいと思います。

実はこれは、4,5年前に書いたものですが、このことについてはやはり普遍的かなと思います。

昔なので、今見ると言いたいことは同じですが、ノリが少し硬い感じがします、、、、、。

ちょっと長いですが、暇な時、よかったら読んでみてください!


腰痛と重心(1)

長く座っていると、腰がまるくなりますよね?丸くなると、筋肉は伸ばされ続けて疲労し、重さ、だるさ

になります。ただこれだけでは、慢性的な症状とはなりません。

問題は、重心がずれることにより、同じ丸まるのでも左右の腰の丸まり方に差ができますこれが、慢性的

な腰の辛さの原因です


・座位にて(支持のパターン)
 
仕事や家庭でも座ることって多いですし、それも椅子に腰掛ける生活になってるので否応なしに

腰は丸まります。椅子ではなく、正座のほうがいい姿勢を保つには最適な座り方です。

それはさておき、右利きの場合、左のおしりを軸にして座ります(右手を使うとき左を軸にする。ホーム

ページ参照)

その状態ですと左腰に上体の重さが多くかかってきますので体は自然とバランスをとるために右腰と比べ

ると腰をそるかんじにして上体を支持しようとします

(そった方が骨どうしがくっつき安定するので)。

そうすると左腰は安定しやすいですが、右腰は丸まる力が相対的に左腰よりも多くかかり、筋肉や骨どう

しをつないでいる靭帯が伸びてくるので、右腰の方が疲労感、だるさ、重さ、痛みを感じやすくなります
左腰は右腰に比べ、座っている状態では症状が少ないはずです。

ただ丸まっている程度がひどい人や座っている時間が長い人は左腰も辛くなります


・立位、仰向けにて(動作のパターン)  

また、もうひとつのパターンとして右腰は丸まる事が多い、つまり動きとしては曲げる動きが得意になり

、そらす動きが苦手になります左腰も丸まることは多いですが、右に比べるとそっているので、そらす動

きは得意な方です。立っている姿勢や、仰向け(主に寝ている時。朝方の痛みなど)の姿勢はそらす姿勢

になるので、これもまた、そらす動きが苦手な右腰に症状を感じやすいです。

また、もともと腰のそりが強い人は腰がそりすぎることで左腰に辛さを感じます。
 
 なお、座位や立位のどちらでも左腰の症状を感じる人の割合は少ないと考えます。

それは、左腰は軸となるほうなので支持する際、安定していること、動作時は動きが小さい分、痛む

機会が少ないからです。ただ一度痛むと、しつこい痛みになりやすいです。

まとめると、
 ・座位⇒腰が丸まる⇒筋肉、靭帯が伸びる⇒腰の辛さ(特に右腰)
 ・立位、仰向け⇒腰がそる⇒そる動きが苦手⇒腰の辛さ(特に右腰)
左腰は安定性があり、動きも小さい分、辛くなりずらいが、症状が出た場合、しつこい痛みになりやす


ありがとうございました!
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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、骨盤の状態がかんたんにわかり、かんたんに調整できるやり方を書きたいと思います。

まず、ベットなどの平らな所に仰向けで寝ます。

確認するところは2か所で、まずウエストを下がっていくと骨盤の骨にあたりまして、その骨のお腹側(天井側)の一番出っ張っているところを左右触ります。

どちら側がより天井側にあるか確認します。

次に、ウエストを包み込むように手できゅっとつかみ、左右どちらがボヨッとしているとか、厚い感じとか、シュッとしているとか、細いとかを確認します。
骨盤1

絶対ではないですが、ある程度バランスが取れやすい歪み方というのがありまして、上の絵の左側のように、左側の出っ張りのほうが天井側で左側のウエストのほうがキュッととか細くなっているパターンです。
kotubann.jpg

正常であれば、出っ張って天井側の方が骨盤が閉まり気味で、閉まっている側のウエストがキュッとなって細く、くびれています。

この関係性が重要で、調子が良くないときなどは「まちがい」と書いてある状態のように、出っ張っている側のウエストの方が、ボヨッとしてて、分厚いかんじになっています。

あと、「正しい」状態と左右逆で右側が出っ張っていて、きゅっとしている状態は、左利きの一部の方を除いて、やっぱり良くないことが多いです。

調整方法は簡単で、同じ仰向けですが、立膝をして、両ウエストを
手でつまむというよりは、はさむような感じで軽く押さえて、見た目はは腰に手を当てているような状態ではさみ、おなかで深呼吸しながら、1分くらいそのままでいます。

1分たって、放してみると、左右のウエストがだいだいそろっているか、左がキュッとしていればよいです。

途中でお腹が「グルルー」「ギュー」とか鳴っているとかなりうまくいっています。

これは、まず自分の調子のよい状態がどんな感じなのかを知ることもできます。

そこから、調子が悪くなるとどうなるのかがわかれば、バロメーターとして使えます。

特に、深く考えずに、左右のウエストをしばらくつまんでいるだけでも体が勝手に調節してくれます。

朝やるのと、夜やるのも違いを感じるはずです。

いろいろやってみて日々の健康管理に役立ててみてください。


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