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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は重心が高くなることについてです。

その答えは最後の方に書いていますので、ちょっとややこしいことですが、よかったら読んでみてく

ださい。


重心は、様々な状況、動作においてうまく上手に動かせるかが重要です。

動いてずれることが重心の役割です。


重心の動きを作るのが骨盤の動きになります。

getimg.jpg



例えば、立って体を左に曲げるとき、通常であれば、自然と重心を右にずらしながら体を左に曲げます。


重心を右にずらすためには、右の骨盤の動きが必要です。

そして、そのためには、重心の真裏の下腹部を緊張させることが自然とできることも必要です。

下腹部を支点としてこそ、骨盤の動きが生まれます。

getimg (1)


今度は、重心が高くなった状態で同じく左に曲げると、重心を右にずらすのではなく、背中が曲がる

感じになります。


これは、右の骨盤の動きが悪く下腹部を支点ではなく、みぞうちを支点としてその真裏の背骨の動きになります。


この場合、最初に書いたように、動いてずれることが重心の役割なので、本当の重心が役割を果たしていなく、

背骨のもっとも動いているところが重心の代わりをしてしまっています。

骨盤の動きも悪くなっています。



これが重心が高くなった状態です。

なぜこうなるかですが、色々あるかなぁと思いますが、一番は目を多く使うような生活は重心を高くするかなと思います。


体の使うところが上のほうに上がってきているので、そこに近いほうが扱いやすいので上がってきているのかと思っていま

す。


高くなっているかどうか調べるには、みぞうち(あばら骨の下辺り)を指先でグイグイとさわってみて、それだけで痛い感じ

があれば、重心は上がり気味だと思われます。


重心が上がってみぞうちが固くなるのは主に右側が多いので、右側を押したら痛い場合が多いです。


あと体を横に曲げて、伸びるのがウエストではなく、脇の下あたりとか背骨よりのの肩甲骨の下辺り感じる場合はかなり

上がり気味です。

重心が上がると、腰に力が入りにくくなるので、腰痛になりやすいですし、腰の疲労が抜けにくくなり、

足もだるくなりやすいです。

本当の重心をずらす動きを繰り返しましょう。(右の場合右ずらし)

あと、なかなか難しいですが、やっぱり目をなるべくいたわって使いましょう。
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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は歪みと睡眠についてです。


よく書くテーマなのですが、本当に重要で、ただ個人的にも忘れがちになってしまう事です。


疲れると背骨は捻じれていくんですが、同時に捻じれていることが、疲れているという情報になり、脳に

その情報を送り、そして脳は、捻じれをもどそうという情報を体に送ります。


その捻じれが元にもどる過程が、体にとって本能的に嬉しい事です


その最たるは、睡眠です。


捻じれがもどる過程があまりに嬉しくて寝てしまうということです。


日中、楽しいことをやっている嬉しさと、ちょっと違います。


例えば、子供は背骨の柔軟性があるので、おもいっきり活動すると、おもいっきり捻じれます。


そして疲れを感じ、元に戻ろうとします。


戻る時の反発力や振幅も大きいので、より深い、長い睡眠となります。


戻るギャップの大きさが大きいほど心地よさも大きくなります。


解放感みたいな感じです。


しかし大人になると、背骨の柔軟性が加齢により悪くなるのと、疲れをとらせない環境(忙しさなど)や

、疲れ方の質の違い(パソコン作業などの無酸素活動による疲れは呼吸が浅いので固くなってしまう)、

などで捻じれが中途半端になり、そのため、戻る力も中途半端になり、慢性疲労につながったりします。


ギャップが小さいということです。


ジェットコースターに乗っているときは、本能的には、生命の危機なので、恐怖感のはずですが、それを

楽しさに替えれる人はギャップ感に嬉しさを感じます。


そして、ジェットコースターが止まった時の「はぁー」という生命の危機からの生還というギャップ感が

本能的な嬉しさです


ジェットコースターはギャップ感が大きいので楽しいのです。


まとめると、ご家庭で気をつけることの最たるは、睡眠を含めた積極的に疲労を取るという考え方か

なと思います。


元に戻ろうとする力をつけることです。


何かをするというよりは、何もしないということが最近は難しいですよね。

目安は、朝のすっきり感かなと思います。

とりあえず、日中、お仕事などで疲れてしまうということはどうにもこうにも防げないので

その疲れを翌朝に持ち込まないようにすることに対し努力することがいいと思います。

そうすることで、元に戻る力がついてくると思います。

ただそうはいっても、疲れがどうしても抜けない時もあると思いますので、そういう時は当院にお越しく

ださい!
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