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こんにちは!
うさぎ治療院です。

今回は、足がつる(こむら返りなど)ことについてです。

前も書きましたが、よく聞かれるので、原因について、うさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


足がつるのは、一言で言えばつる部分の水分不足が原因です。

つる部分の代謝異常であると思います。

筋肉は、水分が足りないと痙攣します。

スポーツ選手がつるのはわかりやすいですね。

なので、朝方とか、激しい運動中とか、乾燥している冬の時期とか、あと変な話、お腹を下しているときとかがつりやすいです。

あと前日の夜、アルコールを飲み過ぎたりしたときや、夏の暑い日、水を飲まないでビールばっかり飲んだときの朝とかもつりやすいです。

アルコールは体内で分解するときに、水分を使うので、アルコールばっかりだと脱水してしまうからです。

日々の疲労がたまっているとか、調子が悪い時もつりやすいです。

疲労というのは、筋肉の緊張の差が強くなっている時に感じるので、緊張しやすいところは、

より緊張し、緩みやすいところは緩んでしまうからです。

多くは左のふくらはぎがつりやすいです。

もともと、多くの姿勢の場合、緊張しやすいところだからです。

あと、指がつるとか、すねがつるとか色々な場所がつったりする場合もありますが、その部分が緊張しやすいところってことだと思います。

しょっちゅうつってしまう方は、寝る前とかに、水分補給を心がけましょう!

つってしまっている最中は、伸ばすとか色々ありますが、伸ばせれば伸ばしてもいいですし、叩いたり、つねったり、さすったり、要は、つっている痛さと違う感覚を与えることに意味があります。

触れないくらい痛ければ、体のどこかの皮膚を思いっきりつねるとかも有効だと思います。

結局は、つってしまったら、痛みというのは電気信号なので、

放電しきる(痛みランプみたいのが消えるみたいな感じ)まで、痛いことは痛いままかもしれません。
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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、姿勢と心と動きについてです

例えば、何か考え込む時は、まったく動かない状態で考え続けることはなく、首をかしげたり、足を組ん

でみたり、背伸びしてみたり、ほおずえをついたり、動いていたらいい考えが出てくるとかありますよ

ね。


考えるっていうのは、勿論、頭で考えるのですが、頭だけで考えているのならば動いたりしなくていいわ

けで、ここがロボットとかと違うところで、動物らしいところというか、体も考えていると思います。


つまり、いろいろな姿勢や動きも感情を作っているとも言えるのかと思います。


カタチに合わせた心や行動っていうのもあると思います。

姿勢というのは、ある姿勢に偏りすぎるのは良くないと思いますが、個人それぞれ、得意な形、不得意な

形などがあって、その中間にあるのが一般的な良い姿勢があると思います。

あると思うというか、いろいろな姿勢ができて、その中間が良い姿勢であるという感じが

一番いいかなと思います。

集中するときに、背中を丸めちゃうとかはしかたがないことで、整体的には、まるまるというのは、

自分の内側と自分以外の外側を区別する姿勢で、つまり集中するということは、自分の内面に入って

いくということなので、集中が得意な人や、集中がより求められるお仕事の人は丸まりやすいと思います。

人によっては、そこにねじる動きを加えたほうがより集中できる人もいて、足を組んだり、上体をねじっ

たり、首をねじったりします。

やってみるとわかりやすいですが、首を含めた上体を反った姿勢で集中しようとしても難しいです。

やっぱり自然と、首だけは、あるいは目だけは下をむいちゃいます。

集中すると骨盤が閉まって、さらに上がってくるので、人によっては、考え事をしている時、気づいた

ら腰に手を当てるときがあります。これは上がりすぎた骨盤を下げようとしている姿勢です。

丸まっちゃう姿勢もありつつ、思いっきり反ることもできるというのがいい体だと思います。


いろいろな姿勢は、大まかには手足が目立ちますが、背骨も動いたりしてます。一つ一つの小さな動きが

姿勢や動きを作っています。


ある部分の背骨の動きが悪くなると、姿勢や動きが微妙に変わり、感情や行動が変わってくるのではと思

います。


何か、最近やる気が全然起きないとか、イライラが止まらないとか、考えが煮詰まっているとかも、

背骨の動きが悪くなっているのかもしれません。


単純には、体が軽くなると、心も軽くなりますよね!
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