こんにちは!


うさぎ治療院です


今回は、骨盤を整える体操です。


冬から春になってきて、暖かくなってくると、自律神経の働きで、冬のあいだ全体的には締まって、体の熱が逃げないようにしていた関節が、だんだんと緩んでいきます。


そのとき、全体的に緩んでいけばいいのですが、


緩みやすいところ(右側の関節の場合が多い)が早く緩み、緩みに


くいところ(左側の関節の場合が多い)がなかなか緩まないと、左


右差が大きくなって様々な症状になったりします。


特に、こういう自律神経の働きが顕著な骨盤の関節に左右差が大


きくなると良くないです。



これを整えるには、


まず、自然に膝を立てて仰向けに寝ます。


膝と膝の間がこぶし1個か2個くらい開く感じです。


そして、鼻から吸ったり吐いたりのリズムで、股を開いたり閉じたりします。


ポイントは開いたり閉じたりの幅は1センチ~2センチくらいです。


ほかの人が見たらほとんど動いているかわからないくらいです。


呼吸のリズムでやることも重要で、吸うとき開くとか閉じるとかはやりやすい方でいいです。


できれば目を閉じてリラックスしてやりましょう




やってるうちに、お尻の真ん中の仙骨がサワサワやスースーしてくるとかなりうまくできています


1分くらいで十分ですが、やりすぎはないので寝る前とかにやってみましょう。


骨盤の左右差は、心理面にも影響するので、気分が優れない時もやってみましょう