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こんにちは!うさぎ治療院です

今回は『足を細くするぞ! その1』です。

はやくしないと夏が終わってしまうので、頑張ります!

今回のテーマは難題であり、ここに書くことはあくまで、うさぎ治療院的な考えとなります。どうかよろしくお願いいたします!

皆さん足が細くなりたいですし、男性でもお尻を含めて、だらっとしているよりは、しまって細い方が、仕事上でもいい印象ですよね。

まずは、うさぎ治療院的に足が太くなってしまう原因を少し理屈っぽくなるかもしれませんが出来るだけシンプルに書いていこうと思います。

足が太くなりやすい方は、歩くとき、お尻や足を揺らすというか、大きく振りながら歩く傾向があります。

大きく揺れるということは、いっぱい動いてていいと思いがちですが、実はそうではなくて、動いていないから動いちゃうんです!

どういう事かと言いますと、

足を細く syou

例えば、動く関節のないおもちゃのロボットを前に進ませようとするとき、子供がやるように、ロボットの足を持って、エイサエイサと

歩かせるとどうなるでしょう?

一歩踏み出すたびに、すごく揺れるような感じになりますよね?

それは、関節がない、つまり動きがないので、進ませようとするとき、全体を大きく振りながらじゃないと進めないからです。

当たり前ではありますし、これはかなり極端な例ですが、つまり人も同じで、動きがないと、動いちゃうんです。

では、どこの動きがないのかと言うと、もちろん股関節の動きもそうですが、股関節は機能的に働けないという感じで、人の歩行のメカニック的な問題で働きが、悪くなっています。

人の歩行で重要なのは、腰の回転とかねじれの動きになります!

つまり、腰の回転が悪くなっているせいで、股関節の動きも十分でなくなり、全体としても動きがなくなり、動きがないと、お尻を中

心として、揺らしながら歩行することになってしまいます。

人は、機能的ではないところ、働きが悪いところに肉をつけていくので、それで足が太くなってしまいます。

動きがないと動いちゃうので、逆に言えば、動きがあると動かないんです。

背骨や骨盤などの体幹の動きがあると、歩行などの動作は揺れなくなります。

これが足が太くなってしまう原因の一つと考えています。

うー、、、。なんとか伝わったでしょうか??続く
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こんにちは!うさぎ治療院です
今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その5』です。

その1からその4まで、いろいろめんどうな内容だったと思いますが、うさぎ治療院としては、けっこう施術の根幹となっているようなことです。

あんなようなことを考えながら、一応施術しているのかなどと思っていただくだけでもありがたいです。

前回までで、結局は最近の一番の傾向とか問題というのは、右の骨盤の硬さを含めた右半身の緊張です。これは、緊張すること自体は、もう避けられない感じがするので、その緊張を日々いかに緩めていけるかということで、太ももの前を伸ばすストレッチです。

太もものストレッチ syou


またこれかいと言う感じですが、これがもっとも簡単で効果的かと思っています。

右半身の緊張は必ず、右太ももの硬さとなって表れます。

やり方としては、ぽっこりお腹を治すのときにも書いたように、太ももを伸ばすんですが、お尻の真ん中の仙骨という骨を天井の方に押し上げるようなイメージで太ももの付け根の辺りを伸ばすようにやりましょう。

寝る直前にやるのが一番効果的です。

時間は、伸ばす刺激を与えたと頭が感じることが重要なので、それは短めの方がいいと思っていて、1分から2分程度でいいと思います。

左側もついでにやってもいいです。

特に肉体疲労がたまっているときは、左側の方を意識してやりましょう。

可能な限り、毎日やってみて、日々の硬さの違いを感じれるようになることが出来ると嬉しいです。

より精神疲労したときは、硬くなるので、ご自分の調子のバロメーターとして、自分を客観視するバロメーターとして、「最近、精神疲労しているな」「最近、自分の思っている以上に疲労しているのか?少し休もうかな?」などと使っていただけるといいかなと思います。

結局、その5までになってしまいまして、長いこと読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは!うさぎ治療院です

今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その4』です。

前回までで、最近は右の骨盤が硬くなっている場合が多くなってきたとか、右の骨盤は調子が悪くなると緊張、左の骨盤は調子が悪くなると緩んでくるとか書きました。

でも、これが右が緩くて、左が硬いと大丈夫というわけではなくて、そこに寄り過ぎで固定されると調子が悪くなります。

身体は完全な静止はなくて、常に微妙に揺らいでいます。真っ直ぐ立っている人を後ろからしばらく見てると、揺らいでいるのがわかります。

球乗りや一輪車、サーカスでの曲芸などで静止しようとバランスをとっているときのようなイメージで、常にバランスをとるために動いていますよね。身体もあんな感じで、あんなに動いてはいませんが、バランスをとるというのは静止ではなくて、いかに動けるかということなのです。

なので、ある一方に寄り過ぎればバランスを崩してしまいます。

ただ右の骨盤が硬くなってしまう方が緩くなるよりもバランスがとりにくいのです。

それは、動ける幅そのものが小さくできているからです。

重心 小


陸上のトラックとかは、すべて左回りになっています。

それは、重心を右にずらして、身体を左回りさせるのが、利き手とかに関わらず、得意に出来ているからです。得意というのは、動ける幅が大きいということです。

右回りは重心を左にずらさなければならず、身体はそれが不得意なので、右回りも不得意ということになります。

不得意な方はバランスも崩しやすいです。

なので、右の骨盤が硬く緊張して、左の骨盤が緩んだ方が調子が悪くなりやすいです。

バランスを崩すというのは、静止してしまう、固定されてしまうということになります。球乗りの球を固定してしまえは、すぐバランスを崩しますよね。つまり、

・バランスがいい=動ける、揺らげる
・バランスが悪い=静止、固定

これをよくいう歪みに置き換えると

・歪みがない=動きがある
・歪んでいる=動きがない

という事になります。

なので、うさぎ治療院的に「歪んでいる」を考えると、歪まないとか、歪めないとかということになります。

人は、物や他の生き物でいうところの不安定という状態が、実は人にとっては安定していると考えています。

人はいろいろな意味で、そもそも不安定で、バランスが悪くて、決まりきっていなくて、それを補おう補おうとしてきたのが進化とか発展

だと思います。

いかに不安定になれるか、いろいろなバランスをとれるか、決まりきらないかという状態が、身体とか心にとってもいい状態なのだとおもいます。姿勢も安定させようとすれば固定されてしまい、逆に辛くなります。

心も何か一つにとらわれると、固定されてしまい逆に不安になりますよね?他の生き物は、一つにとらわれることが安定というか生きるというのにつながるかと思います。

ちょっとというかだいぶ脇道にそれましたが、次回はようやく実践編を書きたいと思っています。
こんにちは!うさぎ治療院です

ちょっと間があきましてすいません、、、、。

前回の内容をもう一度見てから見てみてくださいね。

今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その3』です。

その1で書いたように、健康だと右の骨盤が開いて動きが良く、左の骨盤の方が閉まって硬くなる場合が多いのです。これもゆるくて不安定だったり、硬く閉まって固定されてしまうとよくないのですが、ここ2、3年の傾向として、右の骨盤の方が硬く閉まってしまうケースが多くなってきています。

おおまかには、左半身は身体そのものの緊張を、右半身は頭や心といった心理の緊張を反映します。

緊張 小

パソコンとかスマホとか頭脳寄りの作業が多かったり、画面を見てずっと集中したり、心理ストレスがかかりやすい世の中っぽいですし、SNSなどの変な緊張感みたいなのが影響しているのかと思います。

右半身の緊張は右の骨盤を閉めてしまいます。

右の骨盤が閉まると右足が短く見えたり、足先が外側に開いてきます。右半身の緊張で連想されるキーワードとしては、
「緊張、集中、ストレス、不安、考え過ぎ、目を使う、暴飲暴食、不眠、眠り浅い、呼吸が浅い、背骨が硬くなる、汗が出にくい、イライラ、痛み、かがむと痛い、上向きの力」

左半身の緊張は
「身体を使う、重い物を持つ」

左半身は右半身と違い緊張するのは得意で、調子が悪くなると緩んできます。
右半身は緩むのは得意で、調子が悪くなると緊張してきます。

左半身が調子が悪くなって緩んでくると、
連想されるキーワードとしては、
「だるい、重い、こり、腰がまっすぐに伸びにくい、足がむくむ、足がだるい、食べ過ぎ、食べても満腹感がない、胃下垂、下向きの力」

次回に続きます

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こんにちは!うさぎ治療院です

『骨盤の硬さと足の長さについて その2』です。

今回も読んでて「ふーん そうなの」って言う感じでつまらないかもしれません、、。

また「そんなもんかー」と思って読んでいただきたいです。
前回は、左側の絵の右腰が固くなるとの話まででした。

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次に、右側の絵について、左腰の関節が硬くなりすぎると、左の骨盤がゆるんできてしまい、左足が伸びたように

なってしまうパターンも多いです。これはけっこう強い痛みや、しつこい痛みになりやすいです。


こんなように、足の長さの差は目安にはなるのですが、長さが違うことが駄目だとは限らないと

思っています。

ポイントは、 『それなりに』 だと思っています。

最初の、左足が短い場合も、左の骨盤がちゃんと閉まっていて、次は右腰にある程度の緊張があり、

左の背中に移っていく・・・というようになっていれは、そんなに自覚症状は出てきません。

こういう風に緊張を螺旋状に上へ伝える力があることは、むしろいいことであると思います。

どこかが『それなり』になっていないとそれを頭に伝えるために、症状が出てきます。

ただ、これはやりたい姿勢でやりたいようにいられればの話で、長く座っていなければならないなど、

それなりにできないのでいろいろしょうがないと思います。

足の長さの差はある程度、個性みたいに考えています。

それを基準とした場合には、その他がそれに対してどうなっているかということが重要です。

足の長さの差がある人は、長く座っているのが苦手になりやすいですが、体をリズムよく使うことは

得意だったりします。

こういうことと、あと骨盤の開閉は自律神経が作用するので、感情にも反応したり、胃腸の調子に反応したりします。

例えば、感情の起伏は右の骨盤を閉めます。

お腹いっぱい食べると、左の骨盤がゆるみます。


こういうことも考えると、こんがらがるので詳しいことは省略します。

日常の変化としては、骨盤が閉まりすぎてくると、閉まっている側のアキレス腱が硬くなってくるので、

なんとなくアキレス腱が伸びないなと感じるとか、歩くときに足首がなんか変な感じになったりします。

こういうときは捻じれがたまってきている合図ですので十分な休息を心がけましょう!
こんにちは!うさぎ治療院です( ^ω^)
今回は『骨盤と硬さと足の長さについて その1』です。いろいろ考えると僕自身もこんがらがるので、ある程度断定的に書いてしまう部分もあります。
そういうもんかーと思って読んでください、、。
その1、その2で構造的な歪み方などを書きたいと思います。

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整体に行くと、足の長さが違うねーなどと言われますよね。歪んでるんだーと考えたりしますが、もう少し突き詰めるとどういうことなのでしょう?
個人的には、足の長さの差はおおまかには骨盤の閉まり方の差であると思っています。例えば左足が短い場合、左の骨盤の方が閉まっています。
重心(おしり)の位置は、立っているとゆるい方にずれやすいので、右にずれるか、右回転しています。
右横ずれや右回転していない場合、股関節や足関節で捻じれを作っています。

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健康だと左足が短いパターンが多いので、左の骨盤が閉まっています。
ただ多いパターンとして、右腰が丸まりすぎて緊張して骨盤全体を上に引き上げてしまうと、骨盤は上がると閉まってきやすいので、右の骨盤が閉まって見た目の足の長さがそろっている
ように見えます。
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