こんにちは!うさぎ治療院です。お天気大丈夫ですか?

台風心配です、、、。少し風が強くなってきたような、、、。本日の夜のご予約の方、大丈夫でしょうか?心配です、、、。

こういう天気だからというわけではないのですが,予約のキャンセルってなんか面倒だし、

電話だと申し訳なくて、気まずいなとか思いませんか?

そこで、LINEでのキャンセル受付をはじめました!

お陰様で、ネット予約される方も増えておりますが、いざキャンセルしようと思っても、予約ページ開いて、予約確認して、キャンセル確認して、、、。など結構面倒で、当日のキャンセルは、システムの都合で、電話でしかできません。

そして、お電話で予約された方は、電話でしかキャンセル出来ませんでした。

そもそもキャンセルするということは、忙しいからということも多く、電話もしずらい状況の方も多いのではないでしょうか?

LINEでのキャンセル方法は、お手数ですが、うさぎ治療院を友だち登録していただき、

いつものLINEと同じようにメッセージを送っていただくだけです。

注意点としては、お名前を記入していただくのと、文章にキャンセルという言葉を記入していただくことです。

【例】
うさぎと申します。
本日の予約をキャンセルでお願いいたします。


メッセージを送るとすぐに、確認の自動応答メッセージが届きます。
確定のタイミングは、万が一自動応答メッセージが届かなくても、お客様がメッセージを送った時点で確定といたします。

時間差はありますが、メッセージを確認次第、こちらでキャンセル処理させていただきます。

なお、友だち登録された時点では、どなたが登録したかまったくわからないのですが、メッセージを送っていただくと、ニックネームのみうさぎ治療院に伝わってしまいます。その点ご了承ください。
こちらから更にお客様を友だち登録するなどということは出来ないようになっていますのでご安心ください。

あとの注意点は、
【キャンセルのみの受付】となります。

ご予約受付やご予約の変更は今のところLINEでは受け付けておりません。

キャンセルのイメージって、なんか申し訳ないなあとか思われるかもしれませんが、お客様が思っている以上に、個人的には意外と気になりません。

いろいろ皆さん忙しい中、来ていただいていると思うので。

気軽にキャンセルできると、気軽に予約もできるというメリットの方があるかなと思っています。

よかったらご活用ください!

『うさぎ治療院』公式アカウント↓
http://accountpage.line.me/usagiusagi

友だち追加数

こんにちは!うさぎ治療院です。

今回は、『足を細くするぞ! その3 特別編 ねじれと日本人』です。

今回は、僕の中では大切なテーマで、とても興味深いことです。いつもながら、あくまでうさぎ治療院的な見解であり、今回は特にそうかもしれません。いろいろな事柄が出てきますが、たいして裏付けをとっていなく、ある程度ひとりよがりな内容となっております。どうかよろしくお願いいたします!

まず、何故ねじれと日本人なのかと言うと、日本人の特徴として、「ねじれ」が好きなんです。

ねじれることも好きですし、ねじれていることに興味を感じます。


突然ですが、下の浮世絵は、『見返り美人図』です。有名ですよね!
一度はみたことあるのではないでしょうか?
あまり、こういうの詳しくない僕でも知ってます。

37302274syou.jpg

絵を論じるような器ではないのですが、うさぎ治療院的に、この絵を考えていくと、何故美人なのか、何故ねじれと日本人なのかを考えるヒントがあります。

まず絵について、ネットで検索すると、何故美人なのかについて、顔がどうとか、着物がどうとか、構図がどうとか、いろいろ考察されていて、うーんなるほどと思います。その中で、上から目線っぽくなりますが、構図や動き、位置について考察されている内容がありまして、ちょっと拝借いたしまして、もし良かったらまずこの内容を見ていただきたいです。 こちら↓
http://www.artflow12.com/pg135.html

うさぎ治療院的に、この絵が美人図として長く愛される理由、それと、ねじれと日本人を結びつけるキーワード、それは、

「ねじれ」「斜め」
「反り」「奥行き」

です。

まず「ねじれ」ですが、これはもう見たままそのままで、立ち方がねじれていますよね。

最初に書いたように、日本人は、ねじれている状態に興味を引く事実があるのだと思います。


人に魅力を感じるとき、男性、女性に関わらず、なんかそういうのありませんか?(笑)ひねっている感じというか、曲線的というか、、、。

これたぶん、外国人だと、ミステリアスな感じの意味で魅力と感じるかもしれませんが、好意みたいな感じにはならないんじゃないかと思います。

次に、「斜め」ですが、これはねじれとつながりがあって、ねじるとその後は、真っ直ぐではないですし、横でもないですし、斜めになりますよね?

この絵の構図を見ていくと、たくさん斜めが使われていて、この女性を見る作者の目線が、絵全体の左下から右斜め前を見ていて、女性は、右下から左斜め上に向かって歩いているところで、立ち止まり、立ち止まった身体の状態を基準として、右斜め後ろに振り返っています。

全て斜めで真っ直ぐや横がありません。

これも、ほんと僕の感覚ですが、なんか斜めって皆さん好きじゃないですか?

写真撮るのときとか、、。上目遣いとか、、、。

感覚の世界が広がり過ぎていますが、「ねじれ」、その結果の「斜め」はセットで、無条件に日本人が興味を引くと思っています。

それは、日本人が皆、ねじれを持っているので、ねじれに共鳴というか、同調みたいな感じになるんだと考えています。

大丈夫でしょうか?、、、。
まだ読んでいただけますか?、、(^_^;)

次に「反り」ですが、女性は見た目、ずいぶんとお尻が前に出ていて、反りかえった感じですよね?

これは、お尻、つまり、うさぎ治療院的には、重心を前にすると背骨が動きやすくなるから、ねじりやすくなるからだと思っています。

というか、昔の人は、この位置が当たり前で、今よりも、日常的に重心を前にしていたのかなあと感じます。

つまり、重心を前に出来ると、人として魅力が増すということになります。

このことについては、また後で書きたいと思います。

最後に「奥行き」ですが、これは、斜めとちょっと似ているんですが、例えば、四角形で、どんな四角形であっても、どの辺よりも長いのは対角線ですよね?

この絵も左側から右斜めを見ているので、絵の右側に奥行きが感じるような構図になっています。

スポーツや決まった動作は別として、普段の動きとして、ねじれで動く場合、真っ直ぐではなく斜めに動く感じになり、

それは、対角線の動きになります。

この辺り、上手くまとめられないですが、

斜めの動きは、奥行きがある感じ、懐の深い感じになり、そういう奥深さみたいの日本人にあるのと関係しているのかなと感じます。

という訳で、この絵は、日本人のDNAにマッチした絵だからこそ、長く愛されているのかなと思います。うさぎ治療院的には、顔が美人がどうかの議論は個人的には関係ないと思っています。

、、、さて、ここまでは、一応前置きのつもりでして、今、現代に、このことを生かすにはどうしたらよいかなどを書きたいと思います。

前からもよく書いているように、最大の問題は、重心が前に出にくくなっていることです。

これは、一個人が悪いとかじゃなく、そういう社会、暮らしであるという問題と思っています。

なので、普段からかなり意識的に重心を前に出す習慣を、自らがやらないといけません。

あとは、足が細くなるからとかだけの目的でなくても、前回紹介したストレッチや体操を、意識的にやらなくてはいけません。

決まりきったやり方とかじゃなくても、とにかく背骨があることを意識して動かすことがとても重要です。

歩く時も、出来るだけ重心を前に意識して歩きましょう。

歩く時、腰のねじれを感じながら歩きましょう。

勘違いしてはいけないのは、ねじるからお尻を大きく動かすのではなく、腰が上手くねじれることで、お尻の動きを吸収するようなイメージで歩きましょう。

僕は男なので、たぶんですが、浴衣や着物を着ると、小股に歩いたり、お尻を動かして歩く訳にいかないので、なので昔の人は、

上手く腰をねじって歩くことが出来たんだろうと思っています。

重心を前に出すことが出来たんだろうと思っています。

日本人はいつまでも日本人なので、ねじる力が必要なくなることはなく、これが日本人の魅力、特に日本女性の魅力だと思っています。
男性よりも女性の方がねじる力は強いです。

強いというのは、男性よりも女性のほうが、ねじることができる関節が多いんだと思います。右、左、右、左と背骨をねじれるんだと
思います。

男性は、ねじることができる部分が少ないと考えています。

ちなみに、外国人もねじっているじゃない?っていう風にも見えますが、やっぱり身体の外側が大きく振れている歩き方で、
イメージは、モデルさんのような感じで、背骨をねじっているのとは違うのかなと考えています。

個人の感覚もありますが、日本人がモデルさんのような歩き方をすると、かっこいいとは思いますが、魅力的とか色気みたいのは

外国人がやるのよりは感じにくいし、逆に、着物や浴衣をスタイルのよい外国人が着ても、何かの違和感を感じやすく、日本人が

着るとどなたもとても似合う感じしますよね?

着物や浴衣は巻き込んで着るものだから、ねじれの日本人は似合うのかなと思っています。


ねじる力は、パワーに劣る、日本人の武器だと思っています。よく言われる俊敏性も背骨をねじって動きを作ることが出来るからだと思っています。

繰り返しになりますが、重心を前に出す意識を持ちましょう。重心を前に出さないと、腰をねじることが出来ません。

夏は花火大会やお祭りなどで、もし浴衣を着る機会がありましたら、是非、重心を前にを意識してみてください!


立ち姿も重心を前に少し出すだけで、ずいぶんと魅力的にうつるはずです。

男性もおなじです。

まだまだ書きたいことはありますが、長々になり過ぎているのでこの辺で、、、。又の機会に。

読んでいただきありがとうございました!





こんにちは!うさぎ治療院です。

今回も『足を細くするぞ! その2』です。

前回は、足が太くなる原因について書きました。結論は、腰の回転(ねじれ)が悪くなることが足を太くさせ、腰のねじれを良くすれば、足は細くなるということです。

今回は、実践編を書きたいと思います。

まず腰のねじれですが、腰をねじるときにかなめとなる骨があります。それは、腰の骨は5個あるんですが、その真ん中の3個目の骨の動きです。この骨が腰のねじれの中心となっており、腰のねじれが悪くなると、この骨が固くなっています。

ちょっと結論だけになってしまいますが、この骨が固くなると、ウエストの横の部分が太くなり、寸胴体型になりやすいです。

なので、足が太くなるのと寸胴体型は、セットになってしまうことが多いです。

では、いよいよ実践です!

1 小

まず、またこれかっていうのですが、股関節の前を伸ばして、仙骨を前に押し出すストレッチです。今回は少し改良して、ストレッチ時に仙骨に触わりながらやってみましょう。

触ることで、仙骨に対して力がかかりやすくなります。触っているところが動きやすくなります。

ストレッチの形になって仙骨に触って、深呼吸しているだけでおっけいです。

腰のねじれのためには、仙骨、つまり重心が後ろだと、上手く回転出来ません。最近は、ほとんどの人が重心が後ろになっている気がします。

まずは、重心を前にもってこれるようにしましょう。これをしないと何も始まらないっていうくらい重要です。

これと並行して、あと3種類のことをやっていただきたいです。

ひとつは、硬くなった腰の3番目の骨を衝撃により緩める体操です。

下の絵にあるような形になって、お尻を軽く持ち上げて、バンと脱力して落としましょう。

2 syou

この形はちょうど腰の3番目に力がかかり、衝撃により緩みます。一日寝る前1,2回でいいです。

あとひとつは、仰向けで膝立ての姿勢で、自分のウエストを両手でむぎゅっとつまみながら、膝をユラユラと揺らしましょう。

3 syou

ウエストをつまむことで腰の3番目に力がかかり、ユラユラと揺らすことで緩みます。

最後に、ねじれのストレッチですが、下半身は横向きで上半身だけうつ伏せになることで、ねじれのストレッチになります。

ひねり うつぶせsyou

呼吸のリズムに合わせて、仙骨を床方向に落としていくような感じでやりましょう。

左右とも、1~2分くらいやりましょう。やりにくい方をよくやりましょう。

最初に、太ももとかヒップとかウエストとかのサイズをはかってからやりましょう。

きちんと、正確に行うことができれば、感覚的には、2センチ3センチは、すぐに細くなると思います。

細くなりやすいタイプは、上半身に比べ、下半身にボリュームを感じる方、細くても、寸胴体型ぎみな方かなと思います。

あと最初にサイズを計測出来る方、ほぼ毎日続けて出来る方も効果が出やすいです。


最後にまとめとして、あくまでうさぎ治療院的な考えなのですが、やっぱり感じるのは、ちょっと誤解を生まないようにしなければなりませんが、必要なのは、いかに背骨を上手く使えるかだと感じます。

途中でも書きましたが、機能的ではないところに肉がついてしまいます。

全ての動きは背骨をスタートとして行われています。

その背骨が歪みにより硬くなると、動きも硬い感じになってしまいまいます。

例としては、腰の圧迫骨折というのがあるんですが、圧迫骨折すると、腰が反りにくくなります。

反りにくくなると、腰の動きが硬くなり、機能的ではなくなり、腰まわり、お尻まわり、足に肉がてきめんついてきます。

肩コリが痛い感じにひどい方も、首の動きが硬くなっていて、首まわりに肉がついてきます。

なので、背骨の動きを回復させることにより、機能的になると、肉が落ちてくるはずと思っています。

背骨の動きでもっとも重要なのは、重心が前にあることです。重心が前にこないと、なかなか背骨の動きを維持出来ません。

身体を柔らかくすることも、もちろん重要なことですが、背骨を柔らかくすることが、個人的には、重要だと思っています。

ただ、背骨の硬いところを柔らかくする方法が、なかなか難しく、上手くいかないところもあります。

あと、上手に背骨を使うというところが理解しにくいところです。

そんな訳で、うさぎ治療院では、いつも背骨の動きを意識した施術をしている理由になります。

背骨を上手に使える方はいわゆる「身のこなし」がよい方です。

いつまでも、キレイな「身のこなし」でいたいです。

今回は、無理矢理、その2までで実践編を完結させていただきましたが、ちょっと説明不足も感じますし、なによりこの草なぎ君のような

上手くない絵で、正確にできるかー!とお思いの方もいらっしゃると思います、、、(^_^;)

、、、皆様の健康づくりに少しでも役立てばと思っています!

次回は今回、せっかく「ねじれ」について書いたので、前から思っていて長くなりそうなのでためらっていた内容、特別編として

『足を細くするぞ! その3 特別編 ねじれと日本人』を書くたいと思います。

よろしくお願いいたします!