こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
春は身体的にはゆるみの季節です🌸
何かと忙しい時期でもあるのですが、睡眠をしっかりとってのんびりと過ごす事も大事にしましょう!

今回も前回の続きで『左回りと骨盤と肩の高さについて その2』です。

前回の結論は、身体は左回りがやりやすく、右回りがやりにくいという話しでした。
スキャン 2017-

左回りの力が身体にかかると、絵のように左回りの遠心力がかかり、そのため左側の骨盤が閉まり、右側の骨盤が開く力がかかります。

右回りは反対で、左側の骨盤が開き、右側の骨盤が閉まる力がかかります。

どういう時に左回り、右回りになるかというと、左回りは主に動いている時です。動きを優先した形です。

右回りは主に動いていない時です。固定を優先した形です。右回りはやりにくいので、動きがすぐ終わって、その分、固定の力がかかりやすい事になります。

ただし、座っている時は、支えを左側にするので左回りの力がかかります。なので、座っている時は固定の力はかからないので常に細かく姿勢を変えないと安定しません。

立っている時は、左足を支えに右回りの力をかけて、固定の力をかけて体を固定させます。なので二本足で立つことが出来ます。

文章も内容も、わかりにくくすいません😵
あくまでうさぎ治療院的な考えとしては、地球規模で考えると、だまっていても、重力の他に、左回りの遠心力が常に身体にかかっていると考えています😌

なので左回りはやりやすいです。その左回りの力を使って、言わば、流れに乗るか逆らうかみたいなイメージで、流れに乗ればいい面もあるけど、逆らう事で、固定や緊張感を作り出す事が出来たりします😃

子供は基本左回りで、大人は特に最近は右回りの力がかかりやすいかなと思っています。次回に続きます!
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
ようやく暖かくなってきましたね〜!
だいぶ間があいてしまいました😅
油断するとサボってしまいます〜!

さて今回は『左回りと骨盤と肩の高さ』について書きたいと思います😃

ネットで左回りについて検索すると、いろいろ出てきますが、色々まとめて整体的に考えると、体は左回りがやりやすくて、右回りは、やりにくいと思われます。
これはたぶんそうだなと思います🏌️

利き手に関わらず、身体の左側は主に体を支える事に使います。身体の右側は主に動かす事に使います。左側を支えに、右側を使う(使うと前に動く)と左回りになります。

なので、元々、身体の左側の関節は固く、あまり動かないように出来ていて、右側の関節はゆるく動きやすいように出来ています。

だから何?っていう話しになっちゃいましたが、身体は根本的に差をもっているという事を言いたかったんです😌

次回は、この事により、骨盤の動きはどうなるのか?肩の高さはどうなるのか?歪みはどうなるのか?などを書きたいと思います😊
こんにちは😃うさぎ治療院です🐰
今回も『開脚について その2』です。

前回はいわゆる普通の開脚についての説明でしたが、今回は、やり方は普通の開脚なのですが、意識やイメージを変えてやってみましょう。

開脚をする時、内股を伸ばすストレッチと考えずに、腰や骨盤あたりを縮めて、身体の中心に力を集める体操と考えてやってみましょう。
身体は中心(重心)にはどれだけ力が集まってもいいとされています。よく下腹部に力を入れるようにとか言いますよね。
開脚

絵のように開脚すると、力の向きは矢印のようにかかります。一般的な開脚は、頭を床につけようと背中を丸めて前に倒してやりますが、そうやると、力の一部が頭の方に逃げてしまい、中心に力が集まらなくなります。

そこで、開脚の姿勢で、なかなか難しいのですが、仙骨(骨盤)あたりを前に押すような感じでやってみましょう。そうすると、腰にそる力がかかり、中心に力が集まります。
これはストレッチというより、動きを与える体操と考えてみましょう。何回でも動きを覚える気持ちでやってみましょう。