上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
椎間板といえば椎間板ヘルニアが思い浮かびますね。

椎間板ヘルニアといえば腰ですがもちろん首にも起こります。

ヘルニアといえば、すごく痛い、しびれるなどつらい症状です。

なので腰が痛くなると「ひょっとしてヘルニア?神経にふれてる?」

と心配になり病院に行ったけど、骨などはなんともないということがありますよね。

痛いのになんともないってなんなんだーなどと思いますよね(批判ではありません)。



椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出ることをいうのですが、あくまで飛び出た状態のことを言っていて

飛び出ることが痛いってことじゃありません。

椎間板自体には神経も血管もないので飛び出ても全然感じません。

しかし飛び出ることで椎間板の安定性や動きが悪くなり、そうするとその部分の関節や靭帯や筋肉に

無理がかかってきます。

そうして初めて痛みになります。

最悪は神経に触れてしまうことですが、そうじゃなくても神経がある関節や靭帯や筋肉に

無理がかかると痛くなります。


構造的に近いところにあるので神経に直接ふれなくてもヘルニアっぽいしびれが出たりします。


痛みがでたときがヘルニアになった時ではなく、もっと前からヘルニアの状態である場合が多いかなと思います。

繰り返しの負担がやがて痛みになるということです



関連記事
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。