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横座りに関連していつも気になっているのはイチロー選手の歪みです。

あれだけすごい選手なんで重心とかすごくよくて、歪みもないと考えられなくもないですが

あくまで個人的な意見で妄想ですが、実はけっこうみため上は捻じれがあるんじゃないかと思ってます。


わかりやすいとこで足の長さの差や股関節の動きの左右差は結構あるんじゃないかと。

ただ、部分部分で柔軟性の差はあっても、全体としてはテレビとかでみると異常なほど柔軟性はあるので

まったく問題ないんでしょうけど。


股関節が左右で捻じれがあると、筋肉の付き方や関節の形状等の理由で、背中の下あたりにも帳尻合わせで捻じれがで

きちゃいます。

捻じれたところは動きが悪くなりやすいので、ひねったりして常に動きをつけるようにした方が

いいのですが、背中の下の動きをつけるにはイチロー選手がネクストバッターボックス(出番待ってる時いるところ)

でよくやっている、しこ踏むような股を開いて両手を両ひざにつけて、肩をグニグニ前に左右交互に動かしている動作

わかりますか?


あの動作が背中の下の動きをつける動作なんです!

さらに決め手は、ネクストバッターボックスからバッターボックスまで歩いて、バッターボックスに入る直前に

体を微妙にクニっとするのわかりますか?

あの動作も背中の下の方を動かす動作です。


打席に入る前にやっているということは、それだけ捻じれがあって硬くなることを自覚しているからこそ

やっていると思われます!

もしくは、お尻と上半身の動きを一体化させるのに重要なところなので入念にやっている考えもありますが。


永遠に答えは出ない疑問でした









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