腹筋をやることはとてもいいことで、腹筋をやることで腹圧が高まり、体が安定して使えるようになります。下半身のちからを効率よく上半身に伝えることができます。

腹筋を鍛える際、腹筋だけをやってもいいのですが、できればお尻の筋肉(大殿筋)も一緒に鍛えると効率がよく腹筋がつきます。

大殿筋と下腹部の腹筋はお互いに関係しあっており、大殿筋が弱くなる(お尻が垂れる)と下腹部の腹筋も弱くなります(下っ腹が出る)

つまり腹筋だけやってもお尻も一緒に鍛えなければ、腹筋するのを止めた途端すぐもとどうりです

お腹まわりを引き締めるならば、お尻も鍛えましょう。

割合は7:3くらいでお尻の筋肉を鍛える方がいいと思います。何故なら、お尻はおっきいからです。

お尻を鍛えるには、スクワットや階段の上り下り、大股で歩くなどがいいでしょう

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