皆様、足を組んじゃいますか?


足を組むことについて、うさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


足を組むのはよくないとか言われます。


もちろんよくないのかもしれませんが、その足を組むという思考に至っている状況のほうに着目すると、


普通に座っているときは、二つの

おしり(二つの坐骨)の上に上体の重さがのっかっています。


一般的に左支持の方が多いので、長く座っていると、だんだん左のお尻のほうにばかり重さがかかってきます。


そうなると少し不安定になるので無意識に足を組んで太ももの裏を使い上体を安定せさせようとすることが1つの理由です。


もう1つは、ちょっと大げさになりますが、


足を組むことにより、内側(自分自身)と外側(自分以外のこと、環境、状況)を区別します。


言い換えると、意識を自分の内側に持っていくということです。


なので集中したいとき、ちょっと緊張するときなど思わず組んでしまいます。


身を守る反応何でしょうか?



そう考えると、あながち悪いこととも言えないなぁーと思っています。


姿勢は心理を体外化した要素もあります
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