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2012.12.03
うさぎ治療院です。


いよいよ冬ですねー


慢性的な痛みと急な痛みは同じ痛みでも違いがあります。

慢性的な痛みは日常的にいつも痛いのはもちろん、繰り返している痛みも慢性的な痛みになります。



何が違うかというと痛みを脳に伝


える通り道自体が違います。

慢性的な痛み



慢性的な痛みは、通り道が大きく


て、痛みの情報以外にも、さまざ


まな情報がある所を通って脳に


行きます。


街中を歩くような感じです。


途中でさまざまな情報と接触して


一緒に歩いちゃったりします。



楽しい情報(楽しい、嬉しい、夢中、おいしい、など)と一緒になって脳に行くと、痛みが楽に感じます。


楽しいと痛み忘れるのはこのた


めです。


悪の情報(ストレス、怒り、苦しみ


熱、天気が悪い、関節の歪み、筋


肉の疲労など)と一緒に脳に行く


と痛みがつらく感じます。


あと、途中で服を買って、着替え


ちゃったりすると、脳に行っても、


この痛みはどんな感じで、どこか


ら来たのかわからなく、どういう指


令をだしたらいいかわからなくな


ります。

急な痛み


一方、急な痛みは、シンプルです。


田舎道を全速力ではしっているみたいな感じです。


情報をそのまま、短時間で正確に伝えます。


治す指令もそのまま伝わります。



慢性的な症状が治りにくいのはこういった理由からです。


正しい情報を何回も教え込み(歪みを治す、コリをとる、よく寝る、など)


寄り道とか、悪い人と仲良くならないようにしていかなければならないので、どうしても期間がかかります。











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