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こんにちは!

うさぎ治療院です。



今回は、皮膚の強さについてです。


皮膚は人体最大の器官にもかかわらす、意外と注目されていません。

基本的には、痛み、こりなどは皮膚が感じています。

筋肉や関節が痛み、こりの原因となるのですが、結局は皮膚がそれを出力するかどうかにかかっていま

す。

もちろん、姿勢が悪かったり、関節の動きが悪かったり、動きに左右差があると、皮膚に無理がかかるの

で、ないほうがいいです。

胃痛なんかも、胃自体は痛みを出すわけではなく、胃あたりの皮膚が痛みの情報を出すかどうかです。


皮膚は強いほうがいいのですが、強いってよくわからないですよね。

実は、私もよくわからないんですが、イメージは、今あまり使わないですが


「あんたはツラの皮が厚いねー」


というような感じの皮膚のことです。


皮膚はさまざまな情報を受け止めて脳に出力するのですが、その受け止め方の違いにより、出力する内容

が変わってくるということです。



「肩硬いとか姿勢悪いとかって言われるんだけど、別にこってないんだよねー。にぶいのかなー?」


実は、これが一番の理想です。


皮膚を強くするには、刺激になれるということだと思います。

軽い寒風摩擦、銭湯であったかいところと冷たいところ交互に入るとか、薄着で過ごすとか、

風邪ひかない程度に、皮膚にちょっと無理がかかるようなことをするといいと思います。

皮膚をちょっとつねるとかもいいかもしれません。


あとたぶん過剰なストレスも皮膚を弱くしているような気がします。
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