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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、足のだるさについてうさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


普通に運動したりして足がだるいっていうのはホントに足がだるいんですが、何もしてないのに

足が重いとか、だるいとかって嫌ですよね。

よく言われている、動かないから血流がとか、ずっと座っていたり立っているからリンパがどうとかとか

って言うのもそうだと思いますが、もう一つに腰の硬さの問題もあると思っています。


例えば、立っているとき、足をある程度緊張させて動かないようにしているわけですが、同時に勿論、

腰もある程度緊張しているわけです。


「足が棒のようだ」とか言いますが、その時は腰も棒になっているということです。


つまり、何もしてないのに足がだるい時は、足がダラダラしていても、腰が棒のように緊張していると、

脳は立っているのと勘違いして足の筋肉を緊張させてしまうのが原因かと思います。

そもそも足に行く血管、神経は、全部腰からですしね。


なのでそういう時は、足のだるさを取るのに腰を動かしてみましょう!

そるとか、曲げるとか、いろいろいいと思いますが、ひとつだけやるとしたらねじる動きがいいと

思います。


仰向けで、膝立てて左右に倒すやつで、できれば倒したままで腰に息を吹き込むように何回か

深呼吸して呼吸で腰の骨を動かすやり方がいいかと思います。

人によっては全部捻ると、ねじり過ぎかもしれないので、ねじる動きにちょっとだけ抵抗が

かかったところで、枕や布団などを倒れた足の下に入れてもいいと思います。


寝る前にやって、朝おきたらスッキリというのが理想です。
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