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こんにちは!

うさぎ治療院です。


今回は背骨の動きと呼吸の深さについてです。


呼吸は、肺に息が入っていくわけですが、肺が自ら膨らんでいるわけではなく、背骨とか

肋骨とかが、ぐわっと広がることで引っ張られて肺が膨らみます。そして肺が膨らむと、スポイトで水を

吸う時みたいなのと同じ原理で、口から息が入ってきます。


つまり、呼吸とは、背骨とか、あばら骨の関節の動きなのです。

そして、


関節の動く幅=呼吸の深さ(呼吸の幅)


です。


実際には、ある部分の背骨の動きが悪くなって、そこが部分的に膨らまなくなり、動きがなくなり、

その部分が支配している筋肉、神経、血管に酸素が行き渡らなくなり、コリや痛みが出るというのが

すべての症状の基本です。


勿論、活動レベルが低ければ、最大に息を吸う必要がないので呼吸の幅が全体的に小さくなります。


たまに、走ったりすると、すぐゼイゼイしちゃうのは、普段使わない呼吸の幅の部分を使おうとするから

です。

「体力が落ちたなー」とかという話になりますが、厳密には「呼吸の幅」が落ちたのです。

呼吸の幅が復活すれば、体力も復活したような感じになります。


子供が体力の割に元気なのは、呼吸の幅がめちゃめちゃあるからです。

背骨が柔らかいということです。

息をすうと体がめちゃめちゃ膨らみます。


体力は大人の方が間違いなくあります。

ただ呼吸の幅は子供の方が圧倒的に上です。

瞬発力みたいなものでしょうか?


大人も歪みが減って、呼吸の幅が大きくなれば、元気になります。
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