2013.10.01 眠れないとき
こんにちは!

うさぎ治療院です。

まだまだ寝苦しいですよね。


眠くなるということは、骨盤が開いてくることですが、骨盤が開くと、足の方に下がってきます。

つまり、骨盤を足の方に下げれば、骨盤が開いて眠くなるはずです。

日中は逆に、骨盤が上がって締まり、活動的になります。


多分、体の疲れと、頭の疲れが、アンバランスで、緩まるべき時に緩みにくくなっているのかなと

思います。


仰向けに寝て、片足ずつ、伸びをするような感じで、かかとを下に蹴り出すように、伸びましょう。

骨盤が左右交互に上下する動きになります。

かかとは浮かせないで、ずるようにします。

呼吸に合わせて「右、左、右、左」とやりましょう。

吸う、吐くはどちらでもいいので呼吸のタイミングに合わせることが重要です。

片側だけが下がりにくいことも多いので、感覚的に下がりにくい方や、やりにくい方を

念入りにやりましょう。

動く幅は1~2センチくらいで十分です。

かなり小さいです。

時間は1分くらいでいいと思います。


季節の変わり目で、ぎっくり腰とかにもなりやすい時期なので、体調管理しましょう。


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