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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、歪みについてうさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。

よく、歪みのないことはいいことみたいなのがありますが、

これを細かく突き詰めていくと、

そもそも、人は毎日活動するたびに歪んでいきますので、朝よりは夜の方が歪んでいます。

理想は、歪んでいくことで、歪みを疲れと感じ、眠くなり、寝て、朝起きて歪みが元どうりで、また一日

が始まり、歪んで・・・ってのを毎日繰り返すことができることです。


まずポイントは

活動 = 歪む ⇒ 寝ること = 歪みをもどす行為 ⇒ 疲れがとれる

であるということです。


そして


疲れがたまっている = 歪みがたまっている ⇒ 歪みが続くと固くなる ⇒ 歪みにくくなる

⇒ 疲れやすくなり、疲れもとれにくくなる

ということです。


歪める幅があることが重要です。


治療は、

歪めなくなっているところ = 関節が硬いところ、関節が引っかかっているところ

をゆるめるというのが大基本でやっております。


これも突き詰めると歪みすぎるところも問題ですが、とりあえず省略します。

いい姿勢というのはとても大事です。

ただこれは部分部分切り取った写真のようなもので、瞬間瞬間はこれはいいですが、あくまで動きだと思

います。

どんな動きでもいいので、とにかく背骨を動かして歪めるようにすることが大事です。

足組んだり、背伸びしたり、体ひねったり、腰をそらしたり、合間合間でいろいろ動いて歪めるように

しましょう。

いい姿勢して、、、、動いて、、、いい姿勢して、、、動いて、、、、

の繰り返しです。


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