上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは!


うさぎ治療院です。


今回は、くびれについてです。

IMG_0686_2014041710025592c.jpg

上の図が通常の状態で、背中側から見た骨盤あたりです。



二つの骨盤があり、股関節が骨盤にあることがポイントです。

IMG_0687_20140417100345bf3.jpg


次は、股関節を開いた状態です。

股関節を開ききると、骨盤は下の方が一緒に開きます。


骨盤の上の方は、反対に閉じていきます。


そうすると、骨盤の上についている、横っ腹の部分も閉じていきます。


シンプルに大まかにこういうことで横っ腹の状態が決まります。


実際は、左右一緒というよりはどちらか一方だけ骨盤の上の方が

より開いていたり、前回の内容と合わせて、前後左右に、立体的に捻じれています。


骨盤の上の方が閉じた状態が、

一般的に骨盤が締まっているといわれる状態です。


骨盤の上の方が閉じると、腰はそりやすくなり、骨盤の下の方が閉じて上の方が開くと、腰はそりにくくなります。


目安としては、


横っ腹がを指でがばっとつまんで、固くて張りがあるように感じる側が、骨盤の上の方が締まっている側です。


座っていることが多い方が多いと思うので、そうすると、骨盤の下の方ばかりが締まってしまう場合があります。


腰はそりにくくなり、丸くなり、ますます骨盤が開いちゃいます。


それが長く続くと内またの固さが前の方に回ってきて、太ももも固くなり股関節もそりにくくなります。


ますます丸まります。


内またのストレッチはこまめにやるといいと思います。


太もものストレッチも時間があればやるといいと思います。


内またと太もものストレッチをした後はウエストは細くなります。


継続してやってみましょう。

























関連記事
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。