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こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、骨盤の状態がかんたんにわかり、かんたんに調整できるやり方を書きたいと思います。

まず、ベットなどの平らな所に仰向けで寝ます。

確認するところは2か所で、まずウエストを下がっていくと骨盤の骨にあたりまして、その骨のお腹側(天井側)の一番出っ張っているところを左右触ります。

どちら側がより天井側にあるか確認します。

次に、ウエストを包み込むように手できゅっとつかみ、左右どちらがボヨッとしているとか、厚い感じとか、シュッとしているとか、細いとかを確認します。
骨盤1

絶対ではないですが、ある程度バランスが取れやすい歪み方というのがありまして、上の絵の左側のように、左側の出っ張りのほうが天井側で左側のウエストのほうがキュッととか細くなっているパターンです。
kotubann.jpg

正常であれば、出っ張って天井側の方が骨盤が閉まり気味で、閉まっている側のウエストがキュッとなって細く、くびれています。

この関係性が重要で、調子が良くないときなどは「まちがい」と書いてある状態のように、出っ張っている側のウエストの方が、ボヨッとしてて、分厚いかんじになっています。

あと、「正しい」状態と左右逆で右側が出っ張っていて、きゅっとしている状態は、左利きの一部の方を除いて、やっぱり良くないことが多いです。

調整方法は簡単で、同じ仰向けですが、立膝をして、両ウエストを
手でつまむというよりは、はさむような感じで軽く押さえて、見た目はは腰に手を当てているような状態ではさみ、おなかで深呼吸しながら、1分くらいそのままでいます。

1分たって、放してみると、左右のウエストがだいだいそろっているか、左がキュッとしていればよいです。

途中でお腹が「グルルー」「ギュー」とか鳴っているとかなりうまくいっています。

これは、まず自分の調子のよい状態がどんな感じなのかを知ることもできます。

そこから、調子が悪くなるとどうなるのかがわかれば、バロメーターとして使えます。

特に、深く考えずに、左右のウエストをしばらくつまんでいるだけでも体が勝手に調節してくれます。

朝やるのと、夜やるのも違いを感じるはずです。

いろいろやってみて日々の健康管理に役立ててみてください。


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