こんにちは!
うさぎ治療院です

今回は、四十肩、五十肩についてです。

今年は、大雪が降るので、除雪で肩が痛くなってしまいますよね。


四十肩、五十肩は大きくまとめると関節の炎症で、ぎっくり腰と同じ意味合いで痛み方としては動かすの

も痛いし、だまっているときも痛みます。

原因は不明とされていますが、関節の老化、ストレス、内臓系の反応などがあげられます。

自律神経疾患とも言われています。更年期との関係は深いと思います。

ぎっくり腰と同じように、ある日突然痛みが襲ってきます。炎症の強さにもよりますが、たいてい数

日~数週間で痛みはまったくなくなります。

炎症が長く続くと硬さができて運動制限が残る時もあります。

これに対して、腕をあげると痛い、重い物もつと痛い、朝方痛みで目が覚める

、背中に手をまわすとき痛い、日によって痛い日と痛くない日があるなどのいわゆる肩の痛みは、

主に関節の位置がずれたことによる持続的な関節に対するストレスが関節、靭帯、筋肉などに影響して痛

みを出します。

腰で表すと、いわゆる「腰痛」の状態です。

ニュアンスとしては

・四十肩、五十肩=ぎっくり腰

・肩の痛み=腰痛

ということになります。

腰と同じで、四十肩、五十肩の痛みが続いて肩の関節障害になる場合もありますし、ひとくくりではまとめれないですが

肩が痛い=四十肩、五十肩

ではないということになります。

あと四十肩、五十肩の最大の特徴は夜寝てて痛みます。関節そのものが炎症しているので、体の活動が静

まると、相対的に痛みが強く感じます。風邪で熱が出たとき、夜の方が高くなるのと同じです。

あと動かさなくても痛みます。動かすともっと痛みます。

肩の痛みの方は、動かすときのみ痛い場合が多いです。

どちらも、肩が痛いというのは、とにかく不自由なので大変ですよね。

どんな症状も、続いてしまうと動きが悪くなり、そうすると治りは悪くなるので、

早めの治療が大切かなと思います。
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