こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は歪みと睡眠についてです。


よく書くテーマなのですが、本当に重要で、ただ個人的にも忘れがちになってしまう事です。


疲れると背骨は捻じれていくんですが、同時に捻じれていることが、疲れているという情報になり、脳に

その情報を送り、そして脳は、捻じれをもどそうという情報を体に送ります。


その捻じれが元にもどる過程が、体にとって本能的に嬉しい事です


その最たるは、睡眠です。


捻じれがもどる過程があまりに嬉しくて寝てしまうということです。


日中、楽しいことをやっている嬉しさと、ちょっと違います。


例えば、子供は背骨の柔軟性があるので、おもいっきり活動すると、おもいっきり捻じれます。


そして疲れを感じ、元に戻ろうとします。


戻る時の反発力や振幅も大きいので、より深い、長い睡眠となります。


戻るギャップの大きさが大きいほど心地よさも大きくなります。


解放感みたいな感じです。


しかし大人になると、背骨の柔軟性が加齢により悪くなるのと、疲れをとらせない環境(忙しさなど)や

、疲れ方の質の違い(パソコン作業などの無酸素活動による疲れは呼吸が浅いので固くなってしまう)、

などで捻じれが中途半端になり、そのため、戻る力も中途半端になり、慢性疲労につながったりします。


ギャップが小さいということです。


ジェットコースターに乗っているときは、本能的には、生命の危機なので、恐怖感のはずですが、それを

楽しさに替えれる人はギャップ感に嬉しさを感じます。


そして、ジェットコースターが止まった時の「はぁー」という生命の危機からの生還というギャップ感が

本能的な嬉しさです


ジェットコースターはギャップ感が大きいので楽しいのです。


まとめると、ご家庭で気をつけることの最たるは、睡眠を含めた積極的に疲労を取るという考え方か

なと思います。


元に戻ろうとする力をつけることです。


何かをするというよりは、何もしないということが最近は難しいですよね。

目安は、朝のすっきり感かなと思います。

とりあえず、日中、お仕事などで疲れてしまうということはどうにもこうにも防げないので

その疲れを翌朝に持ち込まないようにすることに対し努力することがいいと思います。

そうすることで、元に戻る力がついてくると思います。

ただそうはいっても、疲れがどうしても抜けない時もあると思いますので、そういう時は当院にお越しく

ださい!
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