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こんにちは!うさぎ治療院です

『骨盤の硬さと足の長さについて その2』です。

今回も読んでて「ふーん そうなの」って言う感じでつまらないかもしれません、、。

また「そんなもんかー」と思って読んでいただきたいです。
前回は、左側の絵の右腰が固くなるとの話まででした。

20140730122700eb8_201607031911408dd.jpg

次に、右側の絵について、左腰の関節が硬くなりすぎると、左の骨盤がゆるんできてしまい、左足が伸びたように

なってしまうパターンも多いです。これはけっこう強い痛みや、しつこい痛みになりやすいです。


こんなように、足の長さの差は目安にはなるのですが、長さが違うことが駄目だとは限らないと

思っています。

ポイントは、 『それなりに』 だと思っています。

最初の、左足が短い場合も、左の骨盤がちゃんと閉まっていて、次は右腰にある程度の緊張があり、

左の背中に移っていく・・・というようになっていれは、そんなに自覚症状は出てきません。

こういう風に緊張を螺旋状に上へ伝える力があることは、むしろいいことであると思います。

どこかが『それなり』になっていないとそれを頭に伝えるために、症状が出てきます。

ただ、これはやりたい姿勢でやりたいようにいられればの話で、長く座っていなければならないなど、

それなりにできないのでいろいろしょうがないと思います。

足の長さの差はある程度、個性みたいに考えています。

それを基準とした場合には、その他がそれに対してどうなっているかということが重要です。

足の長さの差がある人は、長く座っているのが苦手になりやすいですが、体をリズムよく使うことは

得意だったりします。

こういうことと、あと骨盤の開閉は自律神経が作用するので、感情にも反応したり、胃腸の調子に反応したりします。

例えば、感情の起伏は右の骨盤を閉めます。

お腹いっぱい食べると、左の骨盤がゆるみます。


こういうことも考えると、こんがらがるので詳しいことは省略します。

日常の変化としては、骨盤が閉まりすぎてくると、閉まっている側のアキレス腱が硬くなってくるので、

なんとなくアキレス腱が伸びないなと感じるとか、歩くときに足首がなんか変な感じになったりします。

こういうときは捻じれがたまってきている合図ですので十分な休息を心がけましょう!
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