こんにちは!うさぎ治療院です

ちょっと間があきましてすいません、、、、。

前回の内容をもう一度見てから見てみてくださいね。

今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その3』です。

その1で書いたように、健康だと右の骨盤が開いて動きが良く、左の骨盤の方が閉まって硬くなる場合が多いのです。これもゆるくて不安定だったり、硬く閉まって固定されてしまうとよくないのですが、ここ2、3年の傾向として、右の骨盤の方が硬く閉まってしまうケースが多くなってきています。

おおまかには、左半身は身体そのものの緊張を、右半身は頭や心といった心理の緊張を反映します。

緊張 小

パソコンとかスマホとか頭脳寄りの作業が多かったり、画面を見てずっと集中したり、心理ストレスがかかりやすい世の中っぽいですし、SNSなどの変な緊張感みたいなのが影響しているのかと思います。

右半身の緊張は右の骨盤を閉めてしまいます。

右の骨盤が閉まると右足が短く見えたり、足先が外側に開いてきます。右半身の緊張で連想されるキーワードとしては、
「緊張、集中、ストレス、不安、考え過ぎ、目を使う、暴飲暴食、不眠、眠り浅い、呼吸が浅い、背骨が硬くなる、汗が出にくい、イライラ、痛み、かがむと痛い、上向きの力」

左半身の緊張は
「身体を使う、重い物を持つ」

左半身は右半身と違い緊張するのは得意で、調子が悪くなると緩んできます。
右半身は緩むのは得意で、調子が悪くなると緊張してきます。

左半身が調子が悪くなって緩んでくると、
連想されるキーワードとしては、
「だるい、重い、こり、腰がまっすぐに伸びにくい、足がむくむ、足がだるい、食べ過ぎ、食べても満腹感がない、胃下垂、下向きの力」

次回に続きます

なお、このブロクの内容は『うさぎ治療院』LINE@公式アカウントでも配信しております。

よかったらご覧いただければ嬉しいです。

そしてもし気になるようでしたら、ご登録よろしくお願いいたします!

『うさぎ治療院』公式アカウント↓
http://accountpage.line.me/usagiusagi

友だち追加数
関連記事
Secret