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こんにちは!うさぎ治療院です。

前回の続きで

『たばこの効用 その2〜わかっているけどやめられない甘い物の問題〜』です。


前回はたばこの効用について書きましたが、そのたばこに代わるリラックス法として数年前から甘い物を食べるようになったって人が多いように感じます。

コンビニのスイーツの占める割合がすごいですし、スイーツ男子も増えていますよね。

糖質について、いろいろな意見がありますが、うさぎ治療院的には、やっぱり良くないなと思います。

よく聞く血糖値とか、インスリンとかじゃない話しを出来るだけシンプルに書きたいと思います。

頭脳労働が多いですし、スマホなどでとにかく頭を常に使っているので、上の方ばかりに力、東洋医学的には気が集まっている状態です。

それを甘い物を食べると何故、疲れがなくなっていくように感じるかというと、まず、個人的に一番は、脳が麻痺状態になることかなと思います。

たばこを吸う行動は副交感神経を働かせて頭の方に力が集まった気を、身体自身の呼吸の作用により下げることができたけど、

甘い物を食べることだけでは、頭の方に力が入ったまま麻痺するだけで、力は抜けず気は上がったままなので、またすぐに食べた

くなります。その繰り返しかなと思っています。


うさぎ治療院的には、これが甘い物に依存してしまう理由かなと思います。

医学的にも糖質は、脳にダイレクトに影響を与える物資でメカニズムとして、糖質を摂取すると、脳のA10神経系というところが刺

激され、ドーパミンが分泌されるそうです。

このメカニズムは、コカインやドラックを服用したときとまったく同じ経路だそうです。

なので、甘い物には、ほんとうに強い依存性があるのかなと思います。

血糖値どうこうとか、太るとかより、こっちのことの方が恐ろしいと思います。

数年たち、体感的に、なんか甘い物はやばいのではと思ってきている方も増えてきたような気がしてきたところに新たなリラックス

法、うさぎ治療院的には、甘い物よりは、身体自身がゆるめそうな方法が流行ってきたような。それは炭酸水です。


また続きます(^o^)
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