スラリンさん交通事故にあい大変でしたね
ちょっと文章長くなりますが是非よんでくださあね。

交通事故の症状は大きく分けて、ぶつかったあとすぐ首などに痛みがでる場合としばらくたってから痛みや重さ、こり感がでる場合があります。

もちろん程度にもよりますが、ぶつかってすぐの痛みはいわゆる外傷つまりケガで炎症が収まればそのまま自然とよくなる場合がほとんどです。

一方、しばらくたってからでた症状や痛みがとれたあとの重さ、だるさはなかなかよくならないときがあります。

これはあらゆる症状の強弱を決める交換神経、副交換神経が深く関係しています。

交換神経とは簡単に言うと唐辛子のようなものです。
辛いものをさらに辛くして食べずらくしてしまいます。
副交換神経とは砂糖のようなものです。
辛くものを甘くして食べやすくします。
交通事故による心身のストレスにより、交換神経、副交換神経のバランスが乱れ、交換神経が有利な状態となり、その影響がしばらくたってから出てくることがあります。この場合、整体などでバランスを整える必要があるかもしれません。

うちでは主に、骨盤、股関節、肩甲骨、首の関節、背中の関節、全身的な筋肉のリラクゼーションなどを行うと思います。
特に骨盤と背中の関節は重要です。

整形外科と整体の違いは、整形外科は診断、整体は判断と考えます
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