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例えば座っているとき、おおまかには図のようなバランスにより、首が右に傾きます。
この状態は左のお尻のほうに寄りかかって座るとこうなります。
つまり左おしりを軸に右手を使う動作をする場合になりやすいです。
イメージは左肘をついて右手で書き物をしている状態です。
でも利き手ってものがある以上、あるていどの姿勢の乱れはしょうがないと思います。
なのでほんと再三書きますが、同じところに同じ力がかからないように、こまめに立ち上がって動きましょう

ホームページにも詳しく書いてあります。よかったら見てみてください。

さっきコメントで質問された方、ありがとうございます。

関節の症状は骨同士が圧迫され、ぶつかるようなイメージがあり危ない感じしますよね。
関節どうし圧迫すること自体はよくあることで、腰をそりきった状態がわかりやすいと思います。
関節どうしがくっつくって考えたら気が楽になります。くっつくだけではなにもおきません。
例えばほかにも、肘や膝を伸ばし切ったって何も感じないのと同じです。

痛めてる方すいません

腰をそっても痛くない人でも何回も何回もそればだんだん痛くなるはずです。
これはくりかえしのストレスにより筋肉が疲労し動きをコントロールできなくなり、
動きのリズムが悪くなり、痛んでしまいます。その動きのリズムが悪い状態が長く続くと
慢性化した悪い動きができあがります。




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