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こんにちは!うさぎ治療院です
今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その5』です。

その1からその4まで、いろいろめんどうな内容だったと思いますが、うさぎ治療院としては、けっこう施術の根幹となっているようなことです。

あんなようなことを考えながら、一応施術しているのかなどと思っていただくだけでもありがたいです。

前回までで、結局は最近の一番の傾向とか問題というのは、右の骨盤の硬さを含めた右半身の緊張です。これは、緊張すること自体は、もう避けられない感じがするので、その緊張を日々いかに緩めていけるかということで、太ももの前を伸ばすストレッチです。

太もものストレッチ syou


またこれかいと言う感じですが、これがもっとも簡単で効果的かと思っています。

右半身の緊張は必ず、右太ももの硬さとなって表れます。

やり方としては、ぽっこりお腹を治すのときにも書いたように、太ももを伸ばすんですが、お尻の真ん中の仙骨という骨を天井の方に押し上げるようなイメージで太ももの付け根の辺りを伸ばすようにやりましょう。

寝る直前にやるのが一番効果的です。

時間は、伸ばす刺激を与えたと頭が感じることが重要なので、それは短めの方がいいと思っていて、1分から2分程度でいいと思います。

左側もついでにやってもいいです。

特に肉体疲労がたまっているときは、左側の方を意識してやりましょう。

可能な限り、毎日やってみて、日々の硬さの違いを感じれるようになることが出来ると嬉しいです。

より精神疲労したときは、硬くなるので、ご自分の調子のバロメーターとして、自分を客観視するバロメーターとして、「最近、精神疲労しているな」「最近、自分の思っている以上に疲労しているのか?少し休もうかな?」などと使っていただけるといいかなと思います。

結局、その5までになってしまいまして、長いこと読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは!うさぎ治療院です

今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その4』です。

前回までで、最近は右の骨盤が硬くなっている場合が多くなってきたとか、右の骨盤は調子が悪くなると緊張、左の骨盤は調子が悪くなると緩んでくるとか書きました。

でも、これが右が緩くて、左が硬いと大丈夫というわけではなくて、そこに寄り過ぎで固定されると調子が悪くなります。

身体は完全な静止はなくて、常に微妙に揺らいでいます。真っ直ぐ立っている人を後ろからしばらく見てると、揺らいでいるのがわかります。

球乗りや一輪車、サーカスでの曲芸などで静止しようとバランスをとっているときのようなイメージで、常にバランスをとるために動いていますよね。身体もあんな感じで、あんなに動いてはいませんが、バランスをとるというのは静止ではなくて、いかに動けるかということなのです。

なので、ある一方に寄り過ぎればバランスを崩してしまいます。

ただ右の骨盤が硬くなってしまう方が緩くなるよりもバランスがとりにくいのです。

それは、動ける幅そのものが小さくできているからです。

重心 小


陸上のトラックとかは、すべて左回りになっています。

それは、重心を右にずらして、身体を左回りさせるのが、利き手とかに関わらず、得意に出来ているからです。得意というのは、動ける幅が大きいということです。

右回りは重心を左にずらさなければならず、身体はそれが不得意なので、右回りも不得意ということになります。

不得意な方はバランスも崩しやすいです。

なので、右の骨盤が硬く緊張して、左の骨盤が緩んだ方が調子が悪くなりやすいです。

バランスを崩すというのは、静止してしまう、固定されてしまうということになります。球乗りの球を固定してしまえは、すぐバランスを崩しますよね。つまり、

・バランスがいい=動ける、揺らげる
・バランスが悪い=静止、固定

これをよくいう歪みに置き換えると

・歪みがない=動きがある
・歪んでいる=動きがない

という事になります。

なので、うさぎ治療院的に「歪んでいる」を考えると、歪まないとか、歪めないとかということになります。

人は、物や他の生き物でいうところの不安定という状態が、実は人にとっては安定していると考えています。

人はいろいろな意味で、そもそも不安定で、バランスが悪くて、決まりきっていなくて、それを補おう補おうとしてきたのが進化とか発展

だと思います。

いかに不安定になれるか、いろいろなバランスをとれるか、決まりきらないかという状態が、身体とか心にとってもいい状態なのだとおもいます。姿勢も安定させようとすれば固定されてしまい、逆に辛くなります。

心も何か一つにとらわれると、固定されてしまい逆に不安になりますよね?他の生き物は、一つにとらわれることが安定というか生きるというのにつながるかと思います。

ちょっとというかだいぶ脇道にそれましたが、次回はようやく実践編を書きたいと思っています。
こんにちは!うさぎ治療院です

ちょっと間があきましてすいません、、、、。

前回の内容をもう一度見てから見てみてくださいね。

今回も『骨盤の硬さと足の長さについて その3』です。

その1で書いたように、健康だと右の骨盤が開いて動きが良く、左の骨盤の方が閉まって硬くなる場合が多いのです。これもゆるくて不安定だったり、硬く閉まって固定されてしまうとよくないのですが、ここ2、3年の傾向として、右の骨盤の方が硬く閉まってしまうケースが多くなってきています。

おおまかには、左半身は身体そのものの緊張を、右半身は頭や心といった心理の緊張を反映します。

緊張 小

パソコンとかスマホとか頭脳寄りの作業が多かったり、画面を見てずっと集中したり、心理ストレスがかかりやすい世の中っぽいですし、SNSなどの変な緊張感みたいなのが影響しているのかと思います。

右半身の緊張は右の骨盤を閉めてしまいます。

右の骨盤が閉まると右足が短く見えたり、足先が外側に開いてきます。右半身の緊張で連想されるキーワードとしては、
「緊張、集中、ストレス、不安、考え過ぎ、目を使う、暴飲暴食、不眠、眠り浅い、呼吸が浅い、背骨が硬くなる、汗が出にくい、イライラ、痛み、かがむと痛い、上向きの力」

左半身の緊張は
「身体を使う、重い物を持つ」

左半身は右半身と違い緊張するのは得意で、調子が悪くなると緩んできます。
右半身は緩むのは得意で、調子が悪くなると緊張してきます。

左半身が調子が悪くなって緩んでくると、
連想されるキーワードとしては、
「だるい、重い、こり、腰がまっすぐに伸びにくい、足がむくむ、足がだるい、食べ過ぎ、食べても満腹感がない、胃下垂、下向きの力」

次回に続きます

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こんにちは!うさぎ治療院です

『骨盤の硬さと足の長さについて その2』です。

今回も読んでて「ふーん そうなの」って言う感じでつまらないかもしれません、、。

また「そんなもんかー」と思って読んでいただきたいです。
前回は、左側の絵の右腰が固くなるとの話まででした。

20140730122700eb8_201607031911408dd.jpg

次に、右側の絵について、左腰の関節が硬くなりすぎると、左の骨盤がゆるんできてしまい、左足が伸びたように

なってしまうパターンも多いです。これはけっこう強い痛みや、しつこい痛みになりやすいです。


こんなように、足の長さの差は目安にはなるのですが、長さが違うことが駄目だとは限らないと

思っています。

ポイントは、 『それなりに』 だと思っています。

最初の、左足が短い場合も、左の骨盤がちゃんと閉まっていて、次は右腰にある程度の緊張があり、

左の背中に移っていく・・・というようになっていれは、そんなに自覚症状は出てきません。

こういう風に緊張を螺旋状に上へ伝える力があることは、むしろいいことであると思います。

どこかが『それなり』になっていないとそれを頭に伝えるために、症状が出てきます。

ただ、これはやりたい姿勢でやりたいようにいられればの話で、長く座っていなければならないなど、

それなりにできないのでいろいろしょうがないと思います。

足の長さの差はある程度、個性みたいに考えています。

それを基準とした場合には、その他がそれに対してどうなっているかということが重要です。

足の長さの差がある人は、長く座っているのが苦手になりやすいですが、体をリズムよく使うことは

得意だったりします。

こういうことと、あと骨盤の開閉は自律神経が作用するので、感情にも反応したり、胃腸の調子に反応したりします。

例えば、感情の起伏は右の骨盤を閉めます。

お腹いっぱい食べると、左の骨盤がゆるみます。


こういうことも考えると、こんがらがるので詳しいことは省略します。

日常の変化としては、骨盤が閉まりすぎてくると、閉まっている側のアキレス腱が硬くなってくるので、

なんとなくアキレス腱が伸びないなと感じるとか、歩くときに足首がなんか変な感じになったりします。

こういうときは捻じれがたまってきている合図ですので十分な休息を心がけましょう!
こんにちは!うさぎ治療院です( ^ω^)
今回は『骨盤と硬さと足の長さについて その1』です。いろいろ考えると僕自身もこんがらがるので、ある程度断定的に書いてしまう部分もあります。
そういうもんかーと思って読んでください、、。
その1、その2で構造的な歪み方などを書きたいと思います。

2014073012253578f_201607031909292d7.jpg

整体に行くと、足の長さが違うねーなどと言われますよね。歪んでるんだーと考えたりしますが、もう少し突き詰めるとどういうことなのでしょう?
個人的には、足の長さの差はおおまかには骨盤の閉まり方の差であると思っています。例えば左足が短い場合、左の骨盤の方が閉まっています。
重心(おしり)の位置は、立っているとゆるい方にずれやすいので、右にずれるか、右回転しています。
右横ずれや右回転していない場合、股関節や足関節で捻じれを作っています。

20140730122700eb8_201607031911408dd.jpg

健康だと左足が短いパターンが多いので、左の骨盤が閉まっています。
ただ多いパターンとして、右腰が丸まりすぎて緊張して骨盤全体を上に引き上げてしまうと、骨盤は上がると閉まってきやすいので、右の骨盤が閉まって見た目の足の長さがそろっている
ように見えます。
こんにちは!うさぎ治療院です。

今回も『ぽっこりお腹を治す その4』です。

縮めるとお腹ぽっこりをもうちょっとわかりやすく説明できるかなと思って、座ったときの絵を描いてみました。
横から見てます。

ポッコリお腹

わかりやすくするためかなり極端な姿勢で描いています。



絵のとうりなのですが、お腹を伸ばす姿勢にするには、お腹がしっかり伸びるようになっていないといけません。

そういえば、よく丹田に力を入れてとか言いますが、それは、左側の絵のイメージで仙骨が前に倒れる力と下腹部が伸びることにより生まれる、お腹からお腹の中心に向かう力が拮抗することになります。

この話はまた別の機会で、、、。

伸ばすといいと言うのが、なんとなく良さそうな感じしてきました?

そう感じた方は、いよいよ実践編でストレッチをやってみましょう!

太もものストレッチ syou


ストレッチはとても簡単です。
このストレッチはほんと様々な調整に非常に有効です。

ただし、やり方というかイメージを持ってやれるかどうかがとても重要です。

まずは、片足ずつ伸ばしてみましょう.

まずは、お腹を伸ばす前に、股関節が硬いとお腹まで伸びる力がかかりません。

股関節の前を伸ばすイメージで、伸びてきた感じがしたら、今度は、お尻の真ん中の仙骨を、天井の方に押し上げるようなイメージで伸ばしましょう。

注意することは、お尻を浮かすのではなく仙骨を押し上げるように呼吸を意識してやってみましょう。

あと、腰をできるだけ反らさないで、あくまで仙骨を押し上げましょう。

腰を反らすようにやると、腰が痛くなるかもしれません。注意しましょう。
両足ともやりましょう。

最初は1日寝る前1分くらいにしましょう。
慣れてきたら、両足一緒に伸ばしてやりましょう。
これと一緒に前に『くびれをつくる』のときに載せましたうつ伏せカエル足のストレッチと合わせてやると効果的です。

ホーム画面にのせておきます。

繰り返しになりますがポイントは仙骨を常に意識して行うことです。

時間は長くても2分くらいまでにしましょう。

筋肉はゴムと同じで縮むことしかできません。
ゴムを伸ばすと、伸びるんですが、見方を変えると縮んでいるとも言えるかと思います。

伸びながら縮んでいるというか、、。

お腹の筋肉も同じで、いかに伸びながら使えるかだと思っております。

ストレッチの体勢で、もうすでに足とかがつりそうになるなどの場合、ほとんどお腹に伸びる力がかかっていないと思われます。

そして、少し続けてお腹が伸びてきたとしても、普段の生活は丸まっちゃうことが多いので、あと疲労がたまったりすると、やっぱり縮んできてしまいます。

歪まない身体はないので、そういうのを、日々感じながら、うまく生活の中にストレッチを取り入れていければいいなぁと思います。
こんにちは!うさぎ治療院です。

今回も『ぽっこりお腹を治す その3』です。

前回までの内容で、お尻が下がって丸まっちゃうとお腹ぽっこりになるのがなんとなくわかると思います。

例えば、食べ過ぎても丸まっちゃいますし、疲れが溜まっても丸まっちゃいますし、ぎっくり腰なんかの腰痛が続いてしまったとき、なんか太った?って思われた方いませんか?

腰痛も基本的には、丸まっちゃっているので、ぽっこりお腹になりやすいです。

ここで、一つの疑問として、よくぽっこりお腹には、腹筋しなきゃ!とかありますが、腹筋って丸まっちゃってますよね?

腹筋って、ぽっこりお腹に有効かどうか、、、。

ここからは、あくまでうさぎ治療院的な考え方です。

腹筋も何もしないより有効だとは思います。

ただ、見た目の問題で腹筋する男性ならわかりますが、女性の場合は、筋肉をつけたいわけではなく、女性特有のしなやかさが失われかねません。それよりなにより、続けることがかなり面倒です。

そして、そもそもお腹を縮めるとお腹ぽこってなるのに、なぜその動きを繰り返し行うのかということが腹筋することの1番の疑問点です。

スポーツのように、動きは繰り返すことで学習して、その動きを身につけます。

丸まる動きを繰り返し行うと、その動きを身につけてしまい、丸まっちゃう姿勢になってしまうような気がします。

なので、うさぎ治療院的には、いかに腹筋を伸ばして使えるかだと思っています。

ぽっこりお腹は、その部分が縮んでいて、伸びが悪くなっていると思っています。

腹筋の伸びが良くなると、お尻が下がりにくいので、楽に良い姿勢が保てます。腹筋が縮んでいると、丸まっちゃうからいい姿勢が逆につらいです。

なんか、腹筋ってどうなの?って少し思ってきました?

すいません、、、。なんかだいぶ長くなっております。まとめれなくてすいません!次回は、最終回にしたいです!

次回は実践編を配信したいと思ってます。

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こんばんは!うさぎ治療院です

今回も『ポッコリお腹を治す その2』です。

img056.jpg


向かって、右側の絵は、仙骨や腰の動きが悪くなっていて、習慣的に腰を丸めてしまっている状態です。

そうすると、さっきとは逆で、背中側には凸の力がかかり、仙骨からお尻の下に、下向きの力がかかります。

お尻がさがる力です。

腰から上には、上向きの力がかかります。

上体の安定性が悪くなり、肩や首にかかる負担が増します。

お腹側には、凹の力がかかり、下腹部を中心とした縮むような力がかかります。

そうすると、イメージどうり下腹部がゆるくなります。

ゴムが伸びると、ゴムの中心に向かう力がかかり、細くなり、ゴムを縮めると、外側に向かう力

がかかり、太くなるのと同じ感じです。

次回に続きます。

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こんにちは!うさぎ治療院です

今回は、うさぎ治療院的『ポッコリお腹を治す』についてです。

img056.jpg


では、まずお腹が出てしまうことについて、一言で言うと、お尻が下がってくるからです。
むかって左の絵が正しい使い方ですが、お尻の真ん中にある仙骨という骨を中心としてグッと前に出すことができると、背中側に
は、凹の力というか、「く」の字に折れ曲がる力がかかります。

そうすると、お尻の下の方から仙骨は、下から上向きの力が働きます。
ヒップアップの力です。

背中から腰にかけては、反対に上から下向きの力がかかります。
上体を起こす力です。

上体が安定します。
お腹側は凸の力というか、反対「く」の字の力がかかります。

下腹部を伸ばしてお腹の中側に向かう緊張感を作ります。

お腹が引っ込む力です。

イメージは、ゴムが伸びると、ゴムの中心に向かう力がかかり、ゴムが細くなる感じです。

次回に続きます(^-^)/

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このたびLINE@公式アカウント開設いたしました(⌒∩⌒)

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LINE@の@って何?という話ですが、

そんなに詳しくないのですが、LINEの企業向けサービスなようで、基本LINEと同じと

考えていいと思います。

うさぎ治療院に来られている方や、

少し興味があるかもという方など、

よろしければ、ご登録お願いいたします.

当院の特徴としては、今まで口コミしていただいた

内容をまとめると

親切、丁寧、低料金!

クレジットカードや電子マネーでの支払いができて便利!

電話予約の他に、ネットからの予約もできる!

シンプルな施術室!

あまり話しかけられないので、安心!

こんな感じかなぁーと思います(-^〇^-)

よろしくお願いいたします。
こんにちは!


うさぎ治療院です


今回は、骨盤を整える体操です。


冬から春になってきて、暖かくなってくると、自律神経の働きで、冬のあいだ全体的には締まって、体の熱が逃げないようにしていた関節が、だんだんと緩んでいきます。


そのとき、全体的に緩んでいけばいいのですが、


緩みやすいところ(右側の関節の場合が多い)が早く緩み、緩みに


くいところ(左側の関節の場合が多い)がなかなか緩まないと、左


右差が大きくなって様々な症状になったりします。


特に、こういう自律神経の働きが顕著な骨盤の関節に左右差が大


きくなると良くないです。



これを整えるには、


まず、自然に膝を立てて仰向けに寝ます。


膝と膝の間がこぶし1個か2個くらい開く感じです。


そして、鼻から吸ったり吐いたりのリズムで、股を開いたり閉じたりします。


ポイントは開いたり閉じたりの幅は1センチ~2センチくらいです。


ほかの人が見たらほとんど動いているかわからないくらいです。


呼吸のリズムでやることも重要で、吸うとき開くとか閉じるとかはやりやすい方でいいです。


できれば目を閉じてリラックスしてやりましょう




やってるうちに、お尻の真ん中の仙骨がサワサワやスースーしてくるとかなりうまくできています


1分くらいで十分ですが、やりすぎはないので寝る前とかにやってみましょう。


骨盤の左右差は、心理面にも影響するので、気分が優れない時もやってみましょう
本当にお久しぶりです。うさぎ治療院です。

今更ですが、本年も変わらず、うさぎ治療院がんばっていきますので、

よろしくお願いいたします。

なかなか更新しておりません。

もう誰も見ていないかもしれません、、、、、。

新規の方がホームページを見て、たまたまブログを見るくらいでしょうか。

メルマガを年末に終了してから、情報の発信がありませんのでまずいです、、、、、。

うっかりしていました。

本年は重心の治療を何か客観的に見れるものを検討中です。

新しい情報発信も検討中です。

変わらずよろしくお願いいたします。


うさぎ治療院 宇佐美 敦



こんにちは!
うさぎ治療院です。

大変久しぶりになってしまいました。ちょっと後回しにしてしまい、ズルズル日にちが過ぎました!

さて、今回は、寒さと固さとねじれについてです。

背骨は、夏と冬で動きが変わります。

夏は暑いので、体の熱を発散するために全体としてはゆるみやすくなっています。その分ねじれやすいというか歪みやすいです。
ただ、汗が出にくい方はゆるみにくい体質なので、夏でも固いです。

冬になると、逆に体の熱が発散しにくくするために全体としては固くなります。汗も出にくくなります。
今ころは、中途半端な時期で、今日みたいに急に寒くなると、自律神経の働きで、ぎゅっと背骨が固くなります。

よく書いていたり、話しているように、背骨の右側は緩くできていて、
左側は固くできているので、ぎゅっと固くなるときは主にゆるい右側の方で、そのため、背骨が固くなる右側に引っ張られる感じになります。
骨盤の関節もいつもはゆるい右側が
固く締まってしまいます。

そうなると、いつもは固い左側で支えているのに右側に引っ張られてしまい、支えを失ってしまい、寝違えみたいな左首や左肩の痛みや、いつもは感じにくい左腰の痛みが急におきたりします。

夏のねじれが残ったまま寒くなると、こういう風になりやすいです。

この時期は、上記のように、なんか変な風に固くなるので、なんか体調がすぐれないとかも多いかと思います。

対策としては、とにかく汗をいっぱいかきましょう!
汗をかくというのは、ゆるむことなので、固くなって変になっている右側の関節をゆるめる効果があります。

軽い運動が一番ですが、お風呂やサウナなんかもいいと思います。

何日か続けると効果が出ると思います
こんにちは!
うさぎ治療院です。

今回は、足がつる(こむら返りなど)ことについてです。

前も書きましたが、よく聞かれるので、原因について、うさぎ治療院的解釈を書きたいと思います。


足がつるのは、一言で言えばつる部分の水分不足が原因です。

つる部分の代謝異常であると思います。

筋肉は、水分が足りないと痙攣します。

スポーツ選手がつるのはわかりやすいですね。

なので、朝方とか、激しい運動中とか、乾燥している冬の時期とか、あと変な話、お腹を下しているときとかがつりやすいです。

あと前日の夜、アルコールを飲み過ぎたりしたときや、夏の暑い日、水を飲まないでビールばっかり飲んだときの朝とかもつりやすいです。

アルコールは体内で分解するときに、水分を使うので、アルコールばっかりだと脱水してしまうからです。

日々の疲労がたまっているとか、調子が悪い時もつりやすいです。

疲労というのは、筋肉の緊張の差が強くなっている時に感じるので、緊張しやすいところは、

より緊張し、緩みやすいところは緩んでしまうからです。

多くは左のふくらはぎがつりやすいです。

もともと、多くの姿勢の場合、緊張しやすいところだからです。

あと、指がつるとか、すねがつるとか色々な場所がつったりする場合もありますが、その部分が緊張しやすいところってことだと思います。

しょっちゅうつってしまう方は、寝る前とかに、水分補給を心がけましょう!

つってしまっている最中は、伸ばすとか色々ありますが、伸ばせれば伸ばしてもいいですし、叩いたり、つねったり、さすったり、要は、つっている痛さと違う感覚を与えることに意味があります。

触れないくらい痛ければ、体のどこかの皮膚を思いっきりつねるとかも有効だと思います。

結局は、つってしまったら、痛みというのは電気信号なので、

放電しきる(痛みランプみたいのが消えるみたいな感じ)まで、痛いことは痛いままかもしれません。
こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、姿勢と心と動きについてです

例えば、何か考え込む時は、まったく動かない状態で考え続けることはなく、首をかしげたり、足を組ん

でみたり、背伸びしてみたり、ほおずえをついたり、動いていたらいい考えが出てくるとかありますよ

ね。


考えるっていうのは、勿論、頭で考えるのですが、頭だけで考えているのならば動いたりしなくていいわ

けで、ここがロボットとかと違うところで、動物らしいところというか、体も考えていると思います。


つまり、いろいろな姿勢や動きも感情を作っているとも言えるのかと思います。


カタチに合わせた心や行動っていうのもあると思います。

姿勢というのは、ある姿勢に偏りすぎるのは良くないと思いますが、個人それぞれ、得意な形、不得意な

形などがあって、その中間にあるのが一般的な良い姿勢があると思います。

あると思うというか、いろいろな姿勢ができて、その中間が良い姿勢であるという感じが

一番いいかなと思います。

集中するときに、背中を丸めちゃうとかはしかたがないことで、整体的には、まるまるというのは、

自分の内側と自分以外の外側を区別する姿勢で、つまり集中するということは、自分の内面に入って

いくということなので、集中が得意な人や、集中がより求められるお仕事の人は丸まりやすいと思います。

人によっては、そこにねじる動きを加えたほうがより集中できる人もいて、足を組んだり、上体をねじっ

たり、首をねじったりします。

やってみるとわかりやすいですが、首を含めた上体を反った姿勢で集中しようとしても難しいです。

やっぱり自然と、首だけは、あるいは目だけは下をむいちゃいます。

集中すると骨盤が閉まって、さらに上がってくるので、人によっては、考え事をしている時、気づいた

ら腰に手を当てるときがあります。これは上がりすぎた骨盤を下げようとしている姿勢です。

丸まっちゃう姿勢もありつつ、思いっきり反ることもできるというのがいい体だと思います。


いろいろな姿勢は、大まかには手足が目立ちますが、背骨も動いたりしてます。一つ一つの小さな動きが

姿勢や動きを作っています。


ある部分の背骨の動きが悪くなると、姿勢や動きが微妙に変わり、感情や行動が変わってくるのではと思

います。


何か、最近やる気が全然起きないとか、イライラが止まらないとか、考えが煮詰まっているとかも、

背骨の動きが悪くなっているのかもしれません。


単純には、体が軽くなると、心も軽くなりますよね!
こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は、うさぎ治療院です。様々な対処法とその効果についてです。


「腰が痛くて、家で何すればいいでしょうか?」

という場合、例えば、ネットで検索すれば、様々な対処法が出てきます。

さあ、一体何をしましょう?ってなった時の目安にしていただければと思います。


1.本能的に心地よいこと

例えば、痛いところを温めたり、さすったり、もんだりすると心地いいですよね。

こういうのは特に理由なく、赤ちゃんだって心地いいですよね。まず大前提としてこういう感覚はとても

重要になります。心地よいという感覚は体が受け入れてくれます。


2.個人的な感覚

これは、微妙な感じなのですが、例えば、赤ちゃんや子供には、大人のような「痛いけど気持ちい」

という感覚はありません。痛いか、気持ちいいかです。だんだん大きくなるにつれ、微妙な感覚を身につ

け、人それぞれのものがあると思います。ただやっぱり心地よいという感覚が重要になります。


3.仕組みの理解

ここがけっこうお伝えしたいところで、ちょっとめんどくさい話ですが、

例えば、なんの薬かわからないで服用しても効きにくいですし、

これを飲めば治ると言われて飲めば、それが薬じゃなくても治ったりすることもあったりします。


人は精神の生き物なのでこういうことがあるんだと思いますが、その他の動物だと、本能的部分に働き

かける以外(さする、愛情を注ぐなど)はこういうことはないんじゃないかと思います。

なので、まず何かするときに、なるべくその仕組みを理解することが重要です。


例えば、腰痛ベルトみたいなものも、商品パッケージに書いてある、こういう原理で効果があるとか

書いているところを読んでみましょう。そしてなんとなくでいいので「なるほどー」と思ってから使用す

ると効果が出やすいと思います。

なかなか理解ができにくいことは効果が出にくくなると思います。


何かストレッチや体操をする時とかも、結局それをすることによる意味や効果がわかっているのといない

のとでは効果が違うと思います。

調べられる範囲でいいと思いますので、ちょっと気にしてみましょう。
こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は重心が高くなることについてです。

その答えは最後の方に書いていますので、ちょっとややこしいことですが、よかったら読んでみてく

ださい。


重心は、様々な状況、動作においてうまく上手に動かせるかが重要です。

動いてずれることが重心の役割です。


重心の動きを作るのが骨盤の動きになります。

getimg.jpg



例えば、立って体を左に曲げるとき、通常であれば、自然と重心を右にずらしながら体を左に曲げます。


重心を右にずらすためには、右の骨盤の動きが必要です。

そして、そのためには、重心の真裏の下腹部を緊張させることが自然とできることも必要です。

下腹部を支点としてこそ、骨盤の動きが生まれます。

getimg (1)


今度は、重心が高くなった状態で同じく左に曲げると、重心を右にずらすのではなく、背中が曲がる

感じになります。


これは、右の骨盤の動きが悪く下腹部を支点ではなく、みぞうちを支点としてその真裏の背骨の動きになります。


この場合、最初に書いたように、動いてずれることが重心の役割なので、本当の重心が役割を果たしていなく、

背骨のもっとも動いているところが重心の代わりをしてしまっています。

骨盤の動きも悪くなっています。



これが重心が高くなった状態です。

なぜこうなるかですが、色々あるかなぁと思いますが、一番は目を多く使うような生活は重心を高くするかなと思います。


体の使うところが上のほうに上がってきているので、そこに近いほうが扱いやすいので上がってきているのかと思っていま

す。


高くなっているかどうか調べるには、みぞうち(あばら骨の下辺り)を指先でグイグイとさわってみて、それだけで痛い感じ

があれば、重心は上がり気味だと思われます。


重心が上がってみぞうちが固くなるのは主に右側が多いので、右側を押したら痛い場合が多いです。


あと体を横に曲げて、伸びるのがウエストではなく、脇の下あたりとか背骨よりのの肩甲骨の下辺り感じる場合はかなり

上がり気味です。

重心が上がると、腰に力が入りにくくなるので、腰痛になりやすいですし、腰の疲労が抜けにくくなり、

足もだるくなりやすいです。

本当の重心をずらす動きを繰り返しましょう。(右の場合右ずらし)

あと、なかなか難しいですが、やっぱり目をなるべくいたわって使いましょう。
こんにちは!

うさぎ治療院です。

今回は歪みと睡眠についてです。


よく書くテーマなのですが、本当に重要で、ただ個人的にも忘れがちになってしまう事です。


疲れると背骨は捻じれていくんですが、同時に捻じれていることが、疲れているという情報になり、脳に

その情報を送り、そして脳は、捻じれをもどそうという情報を体に送ります。


その捻じれが元にもどる過程が、体にとって本能的に嬉しい事です


その最たるは、睡眠です。


捻じれがもどる過程があまりに嬉しくて寝てしまうということです。


日中、楽しいことをやっている嬉しさと、ちょっと違います。


例えば、子供は背骨の柔軟性があるので、おもいっきり活動すると、おもいっきり捻じれます。


そして疲れを感じ、元に戻ろうとします。


戻る時の反発力や振幅も大きいので、より深い、長い睡眠となります。


戻るギャップの大きさが大きいほど心地よさも大きくなります。


解放感みたいな感じです。


しかし大人になると、背骨の柔軟性が加齢により悪くなるのと、疲れをとらせない環境(忙しさなど)や

、疲れ方の質の違い(パソコン作業などの無酸素活動による疲れは呼吸が浅いので固くなってしまう)、

などで捻じれが中途半端になり、そのため、戻る力も中途半端になり、慢性疲労につながったりします。


ギャップが小さいということです。


ジェットコースターに乗っているときは、本能的には、生命の危機なので、恐怖感のはずですが、それを

楽しさに替えれる人はギャップ感に嬉しさを感じます。


そして、ジェットコースターが止まった時の「はぁー」という生命の危機からの生還というギャップ感が

本能的な嬉しさです


ジェットコースターはギャップ感が大きいので楽しいのです。


まとめると、ご家庭で気をつけることの最たるは、睡眠を含めた積極的に疲労を取るという考え方か

なと思います。


元に戻ろうとする力をつけることです。


何かをするというよりは、何もしないということが最近は難しいですよね。

目安は、朝のすっきり感かなと思います。

とりあえず、日中、お仕事などで疲れてしまうということはどうにもこうにも防げないので

その疲れを翌朝に持ち込まないようにすることに対し努力することがいいと思います。

そうすることで、元に戻る力がついてくると思います。

ただそうはいっても、疲れがどうしても抜けない時もあると思いますので、そういう時は当院にお越しく

ださい!
こんにちは!
うさぎ治療院です

今回は、四十肩、五十肩についてです。

今年は、大雪が降るので、除雪で肩が痛くなってしまいますよね。


四十肩、五十肩は大きくまとめると関節の炎症で、ぎっくり腰と同じ意味合いで痛み方としては動かすの

も痛いし、だまっているときも痛みます。

原因は不明とされていますが、関節の老化、ストレス、内臓系の反応などがあげられます。

自律神経疾患とも言われています。更年期との関係は深いと思います。

ぎっくり腰と同じように、ある日突然痛みが襲ってきます。炎症の強さにもよりますが、たいてい数

日~数週間で痛みはまったくなくなります。

炎症が長く続くと硬さができて運動制限が残る時もあります。

これに対して、腕をあげると痛い、重い物もつと痛い、朝方痛みで目が覚める

、背中に手をまわすとき痛い、日によって痛い日と痛くない日があるなどのいわゆる肩の痛みは、

主に関節の位置がずれたことによる持続的な関節に対するストレスが関節、靭帯、筋肉などに影響して痛

みを出します。

腰で表すと、いわゆる「腰痛」の状態です。

ニュアンスとしては

・四十肩、五十肩=ぎっくり腰

・肩の痛み=腰痛

ということになります。

腰と同じで、四十肩、五十肩の痛みが続いて肩の関節障害になる場合もありますし、ひとくくりではまとめれないですが

肩が痛い=四十肩、五十肩

ではないということになります。

あと四十肩、五十肩の最大の特徴は夜寝てて痛みます。関節そのものが炎症しているので、体の活動が静

まると、相対的に痛みが強く感じます。風邪で熱が出たとき、夜の方が高くなるのと同じです。

あと動かさなくても痛みます。動かすともっと痛みます。

肩の痛みの方は、動かすときのみ痛い場合が多いです。

どちらも、肩が痛いというのは、とにかく不自由なので大変ですよね。

どんな症状も、続いてしまうと動きが悪くなり、そうすると治りは悪くなるので、

早めの治療が大切かなと思います。
こんにちは!

うさぎ治療院です。

今年もよろしくお願いいたします。

今日はひどい雪でしたねー。

遅ればせながら、今年1回目のメルマガでございます。

まず、最初なので、当院の本当に基本となっている考え方を書きたいと思います。

実はこれは、4,5年前に書いたものですが、このことについてはやはり普遍的かなと思います。

昔なので、今見ると言いたいことは同じですが、ノリが少し硬い感じがします、、、、、。

ちょっと長いですが、暇な時、よかったら読んでみてください!


腰痛と重心(1)

長く座っていると、腰がまるくなりますよね?丸くなると、筋肉は伸ばされ続けて疲労し、重さ、だるさ

になります。ただこれだけでは、慢性的な症状とはなりません。

問題は、重心がずれることにより、同じ丸まるのでも左右の腰の丸まり方に差ができますこれが、慢性的

な腰の辛さの原因です


・座位にて(支持のパターン)
 
仕事や家庭でも座ることって多いですし、それも椅子に腰掛ける生活になってるので否応なしに

腰は丸まります。椅子ではなく、正座のほうがいい姿勢を保つには最適な座り方です。

それはさておき、右利きの場合、左のおしりを軸にして座ります(右手を使うとき左を軸にする。ホーム

ページ参照)

その状態ですと左腰に上体の重さが多くかかってきますので体は自然とバランスをとるために右腰と比べ

ると腰をそるかんじにして上体を支持しようとします

(そった方が骨どうしがくっつき安定するので)。

そうすると左腰は安定しやすいですが、右腰は丸まる力が相対的に左腰よりも多くかかり、筋肉や骨どう

しをつないでいる靭帯が伸びてくるので、右腰の方が疲労感、だるさ、重さ、痛みを感じやすくなります
左腰は右腰に比べ、座っている状態では症状が少ないはずです。

ただ丸まっている程度がひどい人や座っている時間が長い人は左腰も辛くなります


・立位、仰向けにて(動作のパターン)  

また、もうひとつのパターンとして右腰は丸まる事が多い、つまり動きとしては曲げる動きが得意になり

、そらす動きが苦手になります左腰も丸まることは多いですが、右に比べるとそっているので、そらす動

きは得意な方です。立っている姿勢や、仰向け(主に寝ている時。朝方の痛みなど)の姿勢はそらす姿勢

になるので、これもまた、そらす動きが苦手な右腰に症状を感じやすいです。

また、もともと腰のそりが強い人は腰がそりすぎることで左腰に辛さを感じます。
 
 なお、座位や立位のどちらでも左腰の症状を感じる人の割合は少ないと考えます。

それは、左腰は軸となるほうなので支持する際、安定していること、動作時は動きが小さい分、痛む

機会が少ないからです。ただ一度痛むと、しつこい痛みになりやすいです。

まとめると、
 ・座位⇒腰が丸まる⇒筋肉、靭帯が伸びる⇒腰の辛さ(特に右腰)
 ・立位、仰向け⇒腰がそる⇒そる動きが苦手⇒腰の辛さ(特に右腰)
左腰は安定性があり、動きも小さい分、辛くなりずらいが、症状が出た場合、しつこい痛みになりやす


ありがとうございました!
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